2016年05月10日 (火) | Edit |
私は
「ドコモのケータイ補償サービスは1台は加入しておくのがオススメ」
でご紹介したように、docomo ARROWS NX F-05F を使用しております。

この機種は発売されてだいぶ経つのですが、
「電池持ちが非常に良い」
ので、ベビーユーザーの私にとってはかなりありがたい機種だと思っております。

このF-05Fですが、本日
「ソフトウェアアップデート」
が実施されましたが、このアップデートはタイトルに記載させていただきましたとおり、
「かなりオススメのアップデート」
になってます。

アップデート内容にはまれに、電源が再起動する場合があることがあることの改善とありますが、僕的には今回のアップデートでかなり改善された部分があります。それが
「バックグラウンドでアプリが落ちることがほぼ無くなった」
ことです。

このバージョンアップがおこなわれるまでは
「複数アプリを立ち上げるとどちらかのアプリが落ちる」
という現象が頻繁に発生していました。

たとえばスマホでゲームをしているとき、ゲームを中断してブラウザで攻略サイトを見たいときってあると思います。そのときタスクをゲームからブラウザに切り替えて、またゲームに戻ると、
「ゲームが落ちてタイトル画面に戻される」
という現象がここ最近頻発していたのです。

そしてひどいときにはLINEまでタスクが落ちてしまったせいか
「LINEの通知が来なくなってしまう」
こともあったのです。

そろそろこの端末も潮時かな、、なんて思っていたときに今回のアップデートがあったわけですが、今回のアップデートで少なくともブラウザとゲームの行き来ではアプリが強制終了することがなくなりました。普通のスマホではこれが当たり前の事なんですが、そんな普通のことができず、かなりストレスがたまる状態だったのですが、この辺が解消されてとても良かったと思っています。

そして発売から2年近く経っているのにもかかわらず、まだ見捨てないでバージョンアップをしてくださった、ドコモと富士通にはとても感謝したいと思います。

これでしばらくはまだF-05Fでやっていけそうです。F05Fをお持ちの方は今回のアップデートはオススメですので是非行うことをオススメいたします。

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2016年05月09日 (月) | Edit |
前回の記事
「カケホライト+シェアパック5とガラケー+MVNO二台持ちの料金比較」
では、キャリア契約を行うよりもMVNOとガラケーで2台持ちをした方が通信費がだいぶお得になるということをご紹介させていただきました。

しかしキャリア契約を行うことでMVNOには無いメリットを受けることができます。それが
「端末購入費の補助を受けられる」
ということです。たとえばドコモでは月々サポートや端末購入サポートといった形で、普通にSIMフリー端末を購入するよりもかなり安く端末を購入することができるのです。

今回はその辺の補助を考慮に入れた形でMVNO2台持ちとの比較を行ってみたいと思います。

1.端末購入に伴う費用
今回は端末を購入するにあたってコスト的に比較的手頃な(といっても高いですが)iPhoneSEの16GBを購入したとして考えてみたいと思います。
(1)ドコモで購入した場合
コチラのページで紹介されているように2年間月々サポートを受けることが出来るので1台当たりの負担額は
「10,368円」
となります。
(2)SIMフリー端末を購入した場合
この場合は値引きは一切無いので1台あたりの負担額は
「51,624円」
となります。

つまりキャリア契約を行うことで端末購入費を1台あたり
「41,256円」
安くすることが可能になります。

2.通信費に伴う費用
こちらは前回の記事で比較したとおりで、これをまとめると1ヶ月の節約額は、合計で
1人の場合:3,320円
2人の場合:5,880円
3人の場合:7,100円
4人の場合:7,920円

となります。

3.2年間維持する場合のコスト比較
月々サポートは2年間で切れてしまうので、ここでは2年後にまた新しい端末を購入すると想定して、2年間維持する場合のコスト比較を行ってみたいと思います。

MVNOによる2年間での通信費の節約額は
1人の場合:79,680円(3,320円×24)
2人の場合:141,120円(5,880円×24)
3人の場合:170,400円(7,100円×24)
4人の場合:190,080円(7,920円×24)

となります。

一方端末購入費はMVNOにすると負担が増えその金額は
1人の場合:41,256円
2人の場合:82,512円(2台分)
3人の場合:123,768円(3台分)
4人の場合:165,024円(4台分)


この負担額を考慮すると、MVNO2台持ちによる節約効果は2年間で
1人の場合:38,424円(79,680-41,256)
2人の場合:58,608円(141,120-82,512)
3人の場合:46,632円(170,400-123,768)
4人の場合:25,056円(190,080-165,024)

となります。

以上のように端末購入費を考慮に入れると、家族人数によっては
「2年間の維持費ではそこまでの節約効果は現れない」
ということがわかるかと思います。

とはいえ、MVNO2台持ちの方が損をするということはないですし、なにより
「2年以上端末を維持する場合」
はMVNOの方が通信費の節約額が大きい分、端末購入費がかかっても、トータルでの支出はより抑えられていきます。

なのでMVNO2台持ちによって通信費を抑えるためには
「できるだけ端末を長く使用する」
ということが重要になってくるのですが、その辺は
「ドコモのケータイ補償サービスは1台は加入しておくのがオススメ」
を活用したり、家電量販店の延長保証を活用するなど、工夫する必要はあると思います。

とはいえ2年で機種交換しても損をするわけではないので、なんだかんだいいましたが、やはり積極的にMVNOを活用するのがやっぱり良いかと思います。

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2016年05月04日 (水) | Edit |
さて今回は月初恒例の、
「レラティブ・ストレングス投資」
の運用報告をご報告したいと思います。

1.運用成績
評価日レラティブ・ストレングス野村インデックスF新興国株式
評価額投資額損益率評価額投資額損益率
5月1日1,100,629891,000123.5%284,600285,00099.9%
4月1日1,069,066876,000122.0%288,193280,000102.9%
3月1日1,036,919861,000120.4%255,416275,00092.9%
2月1日998,898846,000118.1%262,846270,00097.4%
1月1日1,031,257831,000124.1%284,701265,000107.4%
12月1日1,026,640816,000125.8%298,221260,000114.7%
11月1日992,289801,000123.9%291,930255,000114.5%
10月1日962,751786,000122.5%261,192250,000104.5%
9月1日1,006,879771,000130.6%270,302245,000110.3%
8月4日1,069,059756,000141.4%298,593240,000124.4%
7月1日1,056,496741,000142.6%316,850235,000134.8%
6月1日1,064,763726,000146.7%322,971230,000140.4%
5月1日1,024,393711,000144.1%319,761225,000142.1%
4月1日1,011,916696,000145.4%285,112220,000129.6%
3月1日986,930681,000144.9%290,284215,000135.0%
2月1日959,821666,000144.1%276,397210,000131.6%
1月1日991,320651,000152.3%272,159205,000132.8%
12月1日954,373636,000150.1%276,556200,000138.3%
11月1日841,880621,000135.6%250,292195,000128.4%
10月1日813,952606,000134.3%249,005190,000131.1%
9月1日796,583591,000134.8%245,737185,000132.8%
8月1日759,420576,000131.8%234,663180,000130.4%
7月1日738,949561,000131.7%220,578175,000126.0%
6月1日708,825546,000129.8%213,106170,000125.4%
5月1日689,167531,000129.8%201,437165,000122.1%
4月1日659,704516,000127.8%190,639160,000119.1%
3月1日664,280501,000132.6%182,910155,000118.0%
2月1日640,457486,000131.8%173,357150,000115.6%
1月1日652,445471,000138.5%184,275145,000127.1%
12月1日612,664456,000134.4%176,672140,000126.2%
11月1日576,663441,000130.8%169,602135,000125.6%
10月1日556,595426,000130.7%156,174130,000120.1%
9月3日510,077411,000124.1%149,400125,000119.5%
8月1日491,639396,000124.2%138,975120,000115.8%
7月1日483,281381,000126.8%133,727115,000116.3%
6月1日484,985366,000132.5%141,402110,000128.5%
5月1日500,657351,000142.6%133,601105,000127.2%
4月1日455,527336,000135.6%123,244100,000123.2%
3月1日394,471321,000122.9%118,05395,000124.3%
2月1日368,301306,000120.4%113,54990,000126.2%
1月1日325,806291,000112.0%101,24185,000119.1%
12月1日289,396276,000104.9%86,75880,000108.4%
11月1日265,924261,000101.9%78,39275,000104.5%
10月2日244,348246,00099.3%72,33570,000103.3%
9月1日223,962231,00097.0%63,69965,00098.0%
8月1日206,137216,00095.4%58,31660,00097.2%
7月1日188,750201,00093.9%51,89655,00094.4%
6月1日170,180186,00091.5%46,18750,00092.4%
5月1日168,334171,00098.4%47,91645,000106.5%
4月1日156,061156,000100.0%44,37940,000110.9%
3月1日139,759141,00099.1%40,10435,000114.6%
2月1日124,735126,00099.0%31,01930,000103.4%
1月1日109,514111,00098.7%23,50125,00094.0%
12月2日94,09596,00098.0%19,67020,00098.4%
11月1日79,03681,00097.6%15,36715,000102.4%
10月1日64,19666,00097.3%8,21010,00082.1%
9月1日49,72951,00097.5%4,3835,00087.7%

2.シグナル結果
種類商品名3,6,12ヶ月
リターン順位
12ヶ月移動平均
売買シグナル
1ヶ月
リターン
日本株式ニッセイ日経225インデックスファンド8 SELL-0.6
日本債券日本債券インデックスe2 BUY0.8
日本REITニッセイJリートインデックスファンド1 BUY1.6
先進国株式ニッセイ外国株式インデックスファンド5 SELL-0.4
先進国債券ニッセイ外国債権インデックスファンド6 SELL-3.2
外国REITニッセイグローバルリートインデックスファンド3 SELL-2.5
新興国株式eMAXIS新興国株式インデックス7 SELL-1.2
新興国債券eMAXIS 新興国債券インデックス4 SELL-0.5


4月は全体的に値動きは少なかったのですが、先月BUYシグナルであった国内債券と国内リートの2銘柄は微増ながらもしっかりとプラスという結果でした。こうしたことからレラティブ・ストレングスについては今月も損益率を伸ばすことができました。新興国の移動平均投資についてはまたもマイナスになってしまいました。だいぶ差が開いてきましたね。もうここらへんで勝負あったかもしれないですね。

さて4月末のシグナルですが、相変わらず国内リートと国内債券以外はSELLシグナルのままで、今月も銘柄入れ替えはなしですね。というわけで国内リートと国内債券に毎月積み立て分の15,000円を投資しておきます。

5月に入って円高になっており、ここんとこ小康状態であったまた相場の動向が変わってくるかもしれないですね。
円高ってことは相場にはあまりいい影響ではないのですが、できればいい方向にいってもらいたいものです。



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