2016年04月06日 (水) | Edit |
前回
「シェアパック5とカケホライトでライトユーザーの節約が可能に」
においてドコモにおいてもプラン変更によってライトなユーザーにとっては料金が現状よりは安くなると言うことをお伝えしました。

とはいえ、この料金でもこのブログで何度か紹介している
「ガラケー+MVNO二台持ち」
に比べてしまうと、まだ料金が高いというのが現状なのです。

そこで今回は
「カケホライト+シェアパック5」

「ガラケー+MVNO二台持ち」
の料金比較を行ってみたいと思います。

【1人の場合】
この場合はシェアパックの必要がないので、「データパックS+カケホライトで契約したとします。
※データSパックはカケホライトの契約は出来ないようです。(NAO様ご指摘ありがとうございました)
1.カケホライト+データパックS
カケホ2,700
パケットパック3,500
SPモード300
合計金額6,500
2.ガラケー+MVNO
タイプSS980
iモード300
IIJミニマム900
合計金額2,180

この様に2台持ちの圧勝です。ガラケーの方は無料通話1,000円のプランなのでカケホーダイというわけではないですが、普通に利用する分には十分だと思います。

【2人~4人の場合】
1.カケホライト+シェアパック5
プラン1人目2人目3人目4人目
カケホライト1,700 1,700 1,700 1,700
パケットパック6,500 500 500 500
SPモード300 300 300 300
家族人数2人3人4人
合計金額11,000 13,500 16,000
(一人あたり)5,500 4,500 4,000
2.ガラケー+MVNO
プラン1人目2人目3人目4人目
タイプSS980 980 980 980
iモード300 300 300 300
IIJファミリーシェア2,560 0 0 400
家族人数2人3人4人
合計金額5,120 6,400 8,080
(一人あたり)2,560 2,133 2,020
このように人数が多ければ多いほど、一人あたりの金額は安くなりますが、どの人数だとしても金額的にはガラケーとMVNOの2台持ちにはかないません。
またドコモの場合は通信上限が5GBですが、MVNOの場合IIJのファミリーシェアプランの場合は上限10GBなのでこの部分においても優位です。

これよりさらに料金を下げたい場合はガラケーを解約してMVNOに一本化すれば、IIJの場合音声契約にするには+700円で済むのでさらに安くなります。
ただドコモのガラケーを持っていると
「家族内通話無料」
「キャリアメールが維持できる」

というメリットがあります。
特に我が家では嫁さんが実母とよく電話をすることもあってMVNOに一本化してしまうとおそらく通話料が高くなってしまって、逆に通信費が高くなってしまうと思います。

そういった意味でもガラケーとMVNOの2台持ちは料金的にも利便性を考えてもお得だと思います。

しかしドコモ契約でスマホを持っているということについても利点があります。それは
「端末を安く購入することが出来る」
という点です。次回はこのメリットを考慮して、もう少しMVNOとの比較をしてみたいと思います。

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