2016年01月29日 (金) | Edit |
前回
「スマホの充電には急速充電対応のアダプタの方が絶対便利」
にてQuick Charge 2.0(急速充電2)対応のACバッテリーが今までの充電器と比較してかなり充電速度がアップしているという内容をご紹介いたしました。

こうした経緯があり私も
「Quick Charge 2(急速充電2)対応のモバイルバッテリー」
があればいいなということで、探しているところでした。

そこで見つけたのがAnkerの
「Anker Power Core+ 10050」
です。

iPhoneが対応していないせいか、Quick Charge 2.0に対応したモバイルバッテリーはまだまだマイナーな部類で大手国内メーカーが販売しているのはソニーの「CP-R10」という製品だけです。
しかもこれは非常に値段が高い。

その点このAnker製品は比較的価格が手ごろだったのと保証が18ヶ月つくということだったので、購入してみることにしました。
このように大きさは結構小さめでポーチもついているので収納には便利ですが、重さはそこそこあります。
anker_m1.jpg

そして以下が肝心の充電速度になります。
機種アダプタ充電速度
(%/h)
F-05FAnker Power Core+ 1005097
Panasonic QE-AL101-K55
ACアダプタ05103

このように「Anker Power Core+ 10050」はACアダプタ05と同じくらいの充電速度できちんとQuick Charge 2(急速充電2)で充電できているのが確認できたかと思います。ちなみにパナソニックの「QE-AL101-K」ですが、これは私が以前まで使用していたもばいるバッテリーでスペックはDC 5V 1.0Aなので、充電速度は「Anker Power Core+ 10050」に比べるとどうしても遅いです。

次に何回充電ができるかを調べてみました。
「Anker Power Core+ 10050」はF-05Fを満充電後以下のインジケーターとなりました。
anker_m2.jpg
この点滅は残りの電池残量を10段階で示していて、上の写真では残り50%ということを示しています。つまり
「F-05Fの場合は2回は満充電可能」
ということになります。

ちなみにF-05Fはバッテリー容量が3200mAhで「Anker Power Core+ 10050」は10000mAhなので、本当は3回充電できるのですが、充電効率が100%ではないので、理論上は3回充電できても実際は2回ということになったのだと思います。

ちなみに「QE-AL101-K」でF-05Fを充電した場合ですが、以下の様に満充電出来ませんでした。
QE-AL101-K.jpg
このバッテリーは電池容量2,500mAhなので、まともに充電してもF-05Fの場合は満充電できないのですが、こちらも2,500mAh丸々充電できているわけではなさそうですね。

こうしたことを考えるとこの「Anker Power Core+ 10050」は大きさの割にバッテリー容量も大きく、充電速度も速くさらに価格も手ごろということで、僕個人的にはかなり気に入っています。Quick Charge 2対応のスマホをお持ちの方にはかなりオススメできると思いますので、興味を持った方はご検討いただければと思います。

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2016年01月21日 (木) | Edit |
以前の記事
「育児休暇中の配偶者控除を忘れずに申告しよう!」
でも同じような内容で記事を掲載したのですが、だいぶ期間が経ってしまっていることと、我が家で第二子の育休でまた配偶者控除を受けられることがわかりましたので、改めてポイントなど整理したいと思います。

1.配偶者控除を受けることが可能な年収
条件は「年収103万以下」という事だけです。ただ注意点としては
「育児休業基本給付金は収入に含めない」
ということです。これが働いている人でも配偶者控除を受けることができるポイントになります。

ちなみに年収103万以上でも年収141万以内であれば配偶者特別控除の対象となり、38万~3万の所得控除が受けられますので、年収が103万を微妙に超えてしまった場合でも税金が還付されます。

2.配偶者控除を受けることができる育休開始月
配偶者控除を受けることが出来る年は2パターンありまして、
「育休開始年」
「育休終了年」

のどちらかになるかと思います。このどちらかの年に年収が103以下であれば控除を受けることが可能です。

その条件ですが、
「育休開始月」
「配偶者の月給」

の2つに影響されます。

具体例については以前の記事に掲載したものをここにも掲載しておきますので参考にしていただければと思います。

例1)配偶者の給料が月20万の場合
6ヶ月間働くと103万を超えるので、
・5月以前に産休開始
・8月以降に職場復帰

の場合は控除の対象になります。
koujo_20.jpg

例2)配偶者の給料が月30万の場合
4ヶ月間働くと103万を超えるので、
・3月以前に産休開始
・10月以降に職場復帰

の場合は控除の対象になります。
koujo_30.jpg

このように出産の時期や職場復帰の時期で控除が受けられたり受けられなかったりするのです。

3.サラリーマンの場合は年末調整で申請可能
年末調整で申請しておくことで、確定申告を行わずとも控除を受けることが可能です。ただし1点注意点です。それは
「配偶者の年収が103万超えるか超えないか微妙な場合」
です。もし年末調整で配偶者控除を申請してしまい、103万を超えてしまった場合は
「確定申告で修正」
する必要が出てきます。なので103万を超えるかどうか微妙な場合は
「確定申告で申請する」
のがオススメです。

4.還付される税金がないケースも
このケースは住宅ローン控除などですでに所得税が還付されてしまっている場合です。
たとえば極端な話、所得税が10万円として、住宅ローン控除で10万還付されてしまっている場合は、いくら配偶者控除を申請しても
「所得税については還付されない」
というケースもあるかと思います。まぁ配偶者控除を申請することで税率などが変わるケースもあるので一概に得しないというわけではないのですが、住宅ローン控除などを行っている場合はこうしたケースもあるということを頭に入れておいて損はないかと思います。

【我が家のケースでの実例】
我が家は出産が9月だったので
「職場復帰が9月」
になりました。なので2015年は
「9月~12月の4ヶ月分の給料」
が103万を超えなければ控除の申請が可能です。ちなみに嫁さんの給料は大体25万程度だったので。何事もなければ配偶者控除を受けることができました。しかしここで問題が一つあります。それは
「賞与がどのくらい支給されるかわからない」
ということでした。なので我が家の場合は修正申告が面倒だと思ったので
「年末調整では申請を見送る」
ことにしました。結果的には1月に入って源泉徴収票が発行されて103万を超えてないことがわかったので、確定申告にて申請をすることにします。

今回5年ぶりに配偶者控除の記事を掲載いたしましたが、税の問題について難しい部分もありますので、詳細については会社の総務や税務署に相談していただきたいと思います。しかし配偶者控除の申請を行うかどうかで、かなりの金額が戻ってくる可能性があるので育児休業中の世帯の方は配偶者控除が受けられるかどうかのチェックを是非行ってみてください。

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2016年01月16日 (土) | Edit |
今回ご紹介する内容は
「スマートフォンの充電アダプタ」
についてです。

スマートフォンのアダプタで代表的なのはドコモの場合は
「ACアダプタ03」
「ACアダプタ04」
「ACアダプタ05」

があります。

私は03と04は既に持っていたのですが、今回新たに05を購入してみました。
acadap_030405.jpg

これらスペックの違いですが、以下の通りです。
アダプタ名電圧電流
ACアダプタ035V1.0A
ACアダプタ045V1.8A
ACアダプタ055/9/12V1.8/1.8/1.35A
このようにバージョンが上がるほど電流もしくは電圧が高くなることで、充電のスピードを上げている様です。なので基本的にはバージョンの高い充電器を用いた方が充電スピードは高くなります。しかしここで注意点が1つありそれは
「スマートフォンがアダプタに対応している必要がある」
ということです。

ドコモの製品案内に対応機種が掲載しております。
「ACアダプタ04」
「ACアダプタ05」

※これいまいちわかりにくいです。ご自分のお持ちの携帯情報ページ(たとえばF-01FF-05F)で確認してみた方が良いかもしれないです。

そして実際の充電速度を計測してみました。それが以下の結果です。
測定方法ですが、充電スピードが一番速い電池残量25%から75%になるまでにかかった時間で計測しておりますので、実際の充電時間よりは早い結果がでていることはご了承いただければと思います。
機種アダプタ充電速度
(%/h)
F-05FACアダプタ05103
ACアダプタ0460
ACアダプタ0344
F-01FACアダプタ0548
ACアダプタ0451
※F-05FはACアダプタ05に対応。F-01FはACアダプタ05の急速充電には非対応

このように基本的には
「バージョンが新しい方が早く充電が完了する」
ことがおわかりになるかと思います。

とくにACアダプタ05の急速充電は本当に体感で早いということを実感できるくらい早いです。このACアダプター05の急速充電は
「Quick Charge 2.0」
というCPUを製造しているクアルコム社が開発した技術を利用していて、iPhoneなどの端末ではここまで早く充電できる機能はまだありません。

この急速充電に一度慣れてしまうと、元の充電には戻れないほど便利なので、対応している端末をお持ちの方は是非試してみていただければと思います。純正は以下の様に高いです。
NTTドコモ 【ドコモ純正】 ACアダプタ 05

NTTドコモ 【ドコモ純正】 ACアダプタ 05
価格:2,376円(税込、送料別)

※純正を購入したい場合は上のリンクではなくビックカメラ.comヨドバシ.comで購入した方が送料無料でポイントもつくのでお得です。

以下のAnkerの商品であれば、保証も18ヶ月と充実していて安く購入できるのでおすすめです。
※充電専用ケーブルを使うと急速充電に対応できなくなるので、通信も可能なUSBケーブルを使用してください。(ななちゃん様情報ありがとうございました!)
[Qualcomm認証済] Anker PowerPort+ 1 (Quick Charge …

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価格:1,380円(税込、送料込)



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