2015年03月07日 (土) | Edit |
前回
「ドコモのiPhone6,iPhone6Plusが新規でも4万円を切る価格に!」
で紹介したようにドコモでiPhone6特にiPhone6 Plusがかなりお買い得に購入できるようになったと言うことをご紹介しました。

そこで今回は前回の記事の最後でもお話ししたとおりこの
「iPhone6 Plusの購入で月額の通信費を抑える方法」
についてご紹介したいと思います。

前回iPhone6Plusを4万円を切る価格で購入できるというお話をしましたが、iPhone 6 PlusとiPhone6はともに月々サポートが
「3,078円」
つきます。つまりiPhone 6を購入後
「データプラン(ルーター)+シェアパック」
で寝かせておけば、月々サポートが余りますので、その余った分で
「代表回線の料金を下げることが可能」
になるのです。以下がiPhone6を寝かせた場合の月額通信料です。

内訳料金
データプラン(ルーター)1,200
シェアオプション500
ユニバーサル料2
eビリング-20
消費税135
月々サポート-3,078
合計-1,261

つまりiPhone6を1台寝かせるごとに、月々サポートが1,200円程度余ります。この余った額は代表回線の支払いに充当される仕組みになっていますので、
「シェアパック代表回線の料金を約1,200円安くすることができる」
のです。

シェアパック代表回線の料金はデータプランの場合は大体こんな感じになっていると思います。
内訳料金
データプラン(スマホ)1,700
シェアパック109,500
SPモード300
ユニバーサル料2
eビリング-20
消費税919
月々サポート-3,078
合計9,323
※月々サポートがある場合の例

データプランのシェアパック代表回線の場合は大体この位の料金になっていると思います。そして次の表でiPhone6Plusを寝かせ台数で料金がどう変化するかを紹介します。
寝かせ台数料金
0台9,323
1台8,061
2台6,800
3台5,538
4台4,277
5台3,015
6台1,754
7台492

つまり7台寝かせれば
「代表回線の料金をほぼ無料」
にすることができるのです。つまり2年間は
「ほぼ無料でドコモのデータ通信が利用可能」
となるのです。しかも端末を売却すれば約3万円の儲けになるのですから7台寝かせればかなりの大金を手にすることができます。

ただし簡単に話していますがこれには注意点があります。それは
「シェアグループの回線数」
「一人で契約できる台数」

の2点です。次回はこの問題をどう解決していくかを紹介したいと思います。

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