2015年03月19日 (木) | Edit |
これまでMVNOの記事については
「格安SIM(MVNO)の通信制限の種類の紹介」
「利用状況に応じたおすすめの格安SIM(MVNOサービス)紹介」

などで紹介してきましたが、またこの業界に旋風が巻き起こりそうです。

これまでもMVNO業界を牽引してきたIIJが今回再び4月から
「価格据え置きで容量を増やす」
ことが決定しました!

具体的には
「900円プラン:2GB→3GB」
「1520円プラン:4GB→5GB」
「2560円プラン:7GB→10GB」

※2560円はファミリープランでSIM3枚まで増設可能
とかなり大盤振る舞いです。

IIJは各社と提携しておりまして、
「BICSIM」
「イオンSIM」

も増量の対象となるようです。であれば、Wi-FiスポットがついてくるBICSIMで契約した方がお得だと思います。

私自身まだドコモにしがみついていますが、もうここまできてしまうとドコモでMNPなどを駆使して節約し続けるのも結構手間で労力がかかるので、MVNOでもいいのではないかと正直感じてしまいます。MNPを繰り返すことに苦労を感じないユーザーであればMNPを繰り返した方が絶対お得なのですが、そうではないライトなユーザーについてはMVNOを選択するというのが良いと私は思います。

なんども申し上げますが、
「ドコモ2台持ちからMVNOに移行してもキャリアメールを維持する方法」
の様にガラケーとMVNOの2台持ちにして、ドコモメール化によってMVNOでキャリアメールを受けるようにすればメールアドレスも変更しないで済むので、この方法が料金と利便性かつ手間の少なさを両立できる方法ではないかと思います。

さて今回の改訂は他社は追随してくるのでしょうか。早速
「楽天モバイルが追随」
してきたようです。今回のことがきっかけでMVNO業界もまた競争が過熱しそうですね。

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2015年03月17日 (火) | Edit |
前回
「住宅ローンの最適な借り換え方について~僕の出した結論~」
で住宅ローンの借り換えの借り換えに際して出した結論を紹介いたしましたが、今回はこの借り換えによって
「いったいどの程度の節約になったのか」
についてご紹介したいと思います。

借り換えによる節約効果の確認にとって重要なのが
1.借り換えによる総支払額の削減額
2.借り換えによって発生した手数料

になりますので、この2つについてどの程度なのかをまず紹介いたします。

1.借り換えによる総支払額の削減額
種類ローン種類借入額完済年数金利総支払額
借り換え後3年固定8,700,000 3年0.69%8,895,431
10年固定13,000,000 8年1.04%13,982,263
合計21,700,000 --22,877,694
借り換え前10年固定10,646,513 3年2.00%11,285,033
20年固定10,872,953 8年2.80%13,090,329
合計21,519,466 --24,375,362
差額(借換え後-借換え前)180,534 ---1,497,668

このように借り換えによって総支払額が
「約150万円程度削減」
されました。また今回の借り換えに際して手数料がいくらかかかると想定されたので借入額を借り換え前よりも
「約18万円多く借入れ」
しました。多く借入れてこの削減効果ですからかなり良いと思っています。

2.借り換えによって発生した手数料
種類単価件数備考
事務手数料32,4001キャンペーンで一人分無料
印紙税20,0001自分の分
印紙税10,0001嫁の分
司法書士報酬160,0001二人分
繰り上げ返済手数料21,6002借り換え前銀行支払い分
ローン保証料返還分-110,0001借り換え前銀行から
合計134,000-

このように合計で
「約13万円」
でした。借り換えの際にローン保証料を金利上乗せにしていたり、ペアローンでの借入れの場合は
「一人分の事務手数料を無料にしてくれる」
キャンペーンをしていたので、かなり手数料を抑えることができました。
またローン保証料が借入額の1%分くらいが返金されてきたのがうれしい誤算でこれによっても総コストを抑えることにつながったと思います。

さてこの1と2を考慮し、どの程度借り換えによって得をしたかを計算したいと思います。
【初期費用】
手数料から借入れを多くした金額を差し引くので
「134,000-180,534=-46,534 円」
となります。費用がかかるどころか借り換えによってお金が増えてしまったわけです。

【節約効果額】
実際に節約できた金額はローンの削減額から初期費用で儲かった額を加えた金額なので
「1,497,668+46,534=1,544,202円」
となりました。

手続きはそこそこ面倒ではありましたが、今回の借り換えによって
「150万近い金額を節約できた」
ので個人的にはかなり満足しています。

今後借り換えを検討されている方の参考になれば幸いです。
また私でよろしければ何かしたらのアドバイスなども受け付けておりますので、もしお困りのことがございましたら遠慮なくコメントいただければと思います。

長きにわたって記事にしてきた借り換えの件もこれで一件落着です。また住宅ローンがらみで面白い内容がでてきましたら記事にしていきたいと考えておりますので、今後ともよろしくお願いいたします。

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2015年03月13日 (金) | Edit |
今回は悲しいお知らせです。これまでクレジットカードの中で当ブログでオススメしていたのは
「家族カードが発行できる高還元率カード紹介【漢方スタイルクラブカード】」
でも紹介していた漢方スタイルクラブカードでした。

このカードは通常ポイント還元が1.75%と高いのですが、良いところはそれだけではありませんでした。それは
「公共料金などのコンビニ支払でポイントをゲットする方法紹介」
でも紹介したように、
「nanacoチャージでもポイントが還元される」
という点でした。

しかしこれが今年の6月からこのポイント付与が
「1/7になってしまう(0.25%還元)」
ようです!
kanpokaikaku1503.jpg

これだとnanacoチャージをするというメリットは完全に失われたといっても良いでしょう。nanacoチャージでポイントがつくカードとして現在残っているのは
「楽天カード(JCB)の1%」
「リクルートカードの1.2%」
「リクルートカードプラスの2%」
なので、nanacoチャージにこだわるのであれば、こちらのカードが良いと思います。リクルートカードプラスはポイントの使い勝手こそ悪いのですが、2%は魅力的だと思います。

僕は基本的には漢方を使用して、nanacoチャージの時は楽天カードを使おうかと思います。ただここで問題点があります。僕の楽天カードは
「VISAでnanacoチャージでポイントがつかない」
のです。なので楽天カードのブランド変更は
「一度解約してから再契約しないとできない」
のでちょっと面倒ですが、こんどこの手続きを行おうと思います。またうまくいった際には記事にしていきたいと思います。

今回は残念なお知らせですが、これ以外を除けば漢方スタイルクラブカードはまだまだ優秀なカードだと思いますので、今後ともオススメのカードではないかと思います。

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