2015年02月26日 (木) | Edit |
以前
「ドコモのファミリー割引からの脱退や編入は翌月適用になってしまう」
にて、ファミリー割引割の上限が
「1グループ最大10回線まで」
ということで、10回線だと
「家族全員でファミリー割引を組む」
「データ回線と音声回線を両方入れてシェアグループを組む」

などといった場合には圧倒的に足りないという話をしたかと思います。

しかしながら今年の6月から
「ファミリー割・シェアグループ回線上限が20回線」
になるようなのです!

これで以前書いた記事のようにファミ割回線を出し入れするような必要性はなくなったと思います。

また回線数が20回線になったことで
「寝かせ回線を活用した通信費の節約」
というのも現実味を帯びてきました。

次回はこの方法についてご紹介したいと思います。

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2015年02月22日 (日) | Edit |
前回の記事からだいぶ更新が遠ざかってしまったのですが、今回は
「量販店の長期保証比較」
として、第3弾の
「レコーダー、掃除機、レンジなどの小型家電」
についての比較をしていきたいと思います。

店名ケーズ
(無料)
ケーズ
(有料)
ヤマダ
(無料)
ヤマダ
(有料)
ビック
加入料※無料購入額
の5%
※無料購入額
の5%
購入額
の5%
保証期間5万~:5年
3万~:3年
5万~:5年
1万~:3年
5万~:5年
3万~:3年
5年5年
自己負担額0円0円0円0円0円
1回あたりの
保証限度額
なしなし1年目:なし
2年目:80%
3年目:40%
4年目:30%
5年目:20%
※購入
金額
まで
※1年目:なし
2~5年:80%
ハードディスク×たぶん○たぶん○
修理回数の上限なしなしなしなしなし
備考※3万以上
(税別)
の商品のみ。
0※3万以上
(税別)
の商品のみ。
※超過した
場合は
代替品提供
※80%を
超えた場合は
代替品提供

店名ヨドバシジョーシン
(無料)
ジョーシン
(有料)
エディオン
加入料購入金額
の5%
無料購入額
の3~5%
無料
保証期間5年※5万~:5年
3万~:3年
5年※5万~:5年
3万~:3年
自己負担額0円0円0円0円
1回あたりの
保証限度額
1年目:なし
2年目:80%
3年目:70%
4年目:60%
5年目:50%
1年目:なし
2年目:50%
3年目:30%
4年目:20%
5年目:10%
※累計の
修理金額が
購入金額に
達するまで
(超過の場合
修理可能
残額分を
ポイント還元)
※累計の
修理金額が
購入金額に
達するまで
(超過分は
自己負担)
修理回数の上限1回なし上記参照上記参照
ハードディスクたぶん○たぶん○たぶん○×(安心保証)
○(エディオンカード)
備考0※3万以上
(税込)
の商品のみ。
※WEBでの
取扱い無
0※エディオンカード
加入の場合
5000円以上
で5年保証
前回の
「量販店の長期保証比較2015版(2)~中型家電編~」
で紹介したテレビ、洗濯機と比較して注意するべき点を中心に紹介していきたいと思います。

1.小型家電は3万円以下になる可能性が高い
中型家電と比較すると特に掃除機などは価格が3万を切ることも珍しくありません。この場合
「多くの無料保証が適用外」
になってしまいます。具体的に言うと
「ケーズデンキ」
「ヤマダ電気」
「ジョーシン」
「エディオン」

の無料保証が適用外になってしまいます。この場合は3万円以下なら保証がなくても良いと割り切るか、どうしても保証が欲しい場合は、
「有料保証に加入する」
必要があることに注意してください。

2.ヨドバシの保証が急激に悪化する
中型家電までは色々問題はあっても一応は回数無制限で保証されていましたが、小型家電になると
「保証限度額が経年減少」
するだけではなく
「修理回数は1回のみ」
ということで、はっきり言ってヨドバシの保証がかなり悪化します。

3.ハードディスク故障の場合の適用判断
ハードディスクレコーダーには当然ハードディスクが内蔵されていますが、これが故障した場合の対応が各社異なっています。ホームページに明確に修理対応としていたものは○に非対応としていたものは×にしています。また明記が曖昧だったものについてはたぶん○やたぶん×にしているので、この部分についても特にブルーレイレコーダーを購入する際には注意してみていただければと思います。

最後に僕自身の主観でランク付けをしたいと思います。

【最強】ケーズ(5万以上)、ビックカメラ、ヤマダ電機(有料)
この3社であれば保証はほぼ完璧だと思います。
【次点】ケーズ(5万未満)
期間は3年になってしまいますが、それ以外は良いと思います。
【残念】ジョーシン(有料)
金を払ってエディオンと同じ保証ではあるが、こちらは5万未満でも5年保証となるためその分上位としました。
【微妙】エディオン、ヤマダ(無料)、ジョーシン(無料)
修理代上限の経年劣化や修理代金の累積計算などマイナスは大きいが無料なので仕方が無いと割り切れる。
【最悪】ヨドバシ
5%も払ってこの仕打ちでは入らない方が良いのではという保証内容。

次は
「デジカメ、ポータブルオーディオ機器などの電子機器」
について、紹介したいと思います。

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2015年02月16日 (月) | Edit |
ここ数日で住宅ローン関係の記事を
「住宅ローンの借り換えのメリットを検証~基本編~」
「住宅ローンの借り換えのメリットを検証~夫婦でペアローン編~」
「住宅ローン借り換えのメリット検証~ペアローンの一方を完済する場合~」
「住宅ローンを借りる際の銀行の選び方(1)~手数料比較編~」
「住宅ローンを借入れする銀行の選び方(2)~新生銀行編~」
「住宅ローン借入銀行の選び方(3)~事務手数料とローン保証料~」
「住宅ローン借入銀行の選び方(4)~保証料編(一括型と金利上乗せ型)」

掲載いたしました。今回はまとめとして、これらの内容を踏まえて自分の下した決断を紹介したいと思います。

まず簡単にですが、今現在の状況を紹介します。
【借り換え前】
ローン種類ローン所有者借入額借入期間8年目残高
10年固定自分7,500,000 35年6,387,908
5,000,000 35年4,258,605
20年固定自分7,500,000 35年6,523,772
5,000,000 35年4,349,181

これを今回以下のように変えたいと思います。
【借り換え後】
ローン種類ローン所有者借入額借入期間金利完済予定年数
10年固定自分13,000,000 28年1.05%8年
3年固定8,700,000 28年0.70%3年
※ローン保証料は金利上乗せタイプで0.20%上乗せ済の数値

以下その根拠を紹介していきます。
1.借入金額
借入金額はローン残高よりもやや多めに借りることにしました。その理由はきりの良い数字にしたかったということと、ローン手続きの際に登記料や事務手数料など費用が発生するからです。その分については上乗せ可能ということだったので上乗せさせてもらいました。

2.借入期間
住宅ローン控除の関係もあり、できるだけローンをゆっくり返済したかったので、長い年数で設定させてもらいました。35年が最長で7年が経過していた段階での借り換えということで28年になっております。

3.固定金利期間
固定金利期間については完済予定年数に併せて設定しました。つまり
「私は8年以内の完済」
「嫁は3年以内の完済」

予定だからです。なぜこの年数かは以前もお話ししたように
「住宅ローン控除の年数」
に合わせたかったからです。僕は控除期間が15年で残り8年、嫁が10年で残り3年なのでこのように定めております。完済可能な金額かどうかについてですが、今のところの資産状況から考えれば3年後には嫁さんの分は完済できると思います。僕の分については住宅ローン控除の切れる8年後に僕の分が完済できるかどうかは不明ですが、10年後には完済できると思っておりますし、万が一完済できなかったとしてもローン残高は100~200万程度には出来ると思いますので、思い切って金利の安い10年固定と3年固定にしました。また以前の住宅ローンの記事にも書きましたがローン控除が有効な期間は今後も一切繰り上げ返済をせず、その分を運用資金に回していきたいと思います。

4.借入金融機関
借入金融機関についてはローン保証を金利上乗せで支払える三井住友信託銀行にしました。ローン保証料については
「住宅ローン借入銀行の選び方(4)~保証料編(一括型と金利上乗せ型)」
で記事にしたとおり、
「完済までの年数が短い場合は金利上乗せタイプがお得」
だからです。以下に事務手数料が高額な住信SBIネット銀行と金利上乗せタイプが選択できる三井住友信託銀行で総支払額がいくらになるのかを比較してみました。完済年数は8年の予定ですが、ここではあえて住信SBI銀行に有利になる10年でシミュレーションしてみました。
金融機関ローン種類借入額完済年数金利総支払額合計
三井住友信託10年固定13,000,000 10年1.05%14,186,396 23,084,326
3年固定8,700,000 3年0.70%8,897,930
住信SBI10年固定13,250,000 10年0.95%14,345,550 23,344,202
3年固定8,850,000 3年0.49%8,998,652
※住信SBIネット銀行の方が事務手数料が借入額の2.16%と高いのでその分借入額を上乗せ
このように僕の返済計画の場合は10年返済だったとしても
「金利上乗せ型の方が30万ほどお得」
だったので、このような決断にしたというわけです。

このようなことから今現在三井住友信託銀行にローンの審査をお願いしているところです。借り換えが完全におわりましたら、かかった手数料などもはっきりしてくると思いますので、そのときにまた今回の借り換えで本当にどのくらい得をするのかを結果検証していきたいと思います。

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