2014年09月29日 (月) | Edit |
2014/12/13追記
現在「So-net モバイル LTE +Talk S2プラン」の申し込みが多数のためお申し込みから配送までに10日~2週間前後かかるとのことです。なので至急MNP弾を欲しい方はso-netはやめておいた方が良いと思います。
※キャベツ次郎様、無し。様、情報を大変ありがとうございました。


以前
「今話題のMNP弾「So-net モバイル LTE +Talk」を使ってMNPしてみた。」
にて「So-net モバイル LTE+Talk」を使って他社にMNPする方法を紹介いたしましたが、このプランは実は
「2014年5月31日をもって終了」
してしまったようです。
※この情報はロドリゲス様、アマテラス様からのコメントで判明いたしました。大変ありがとうございます。

そこで今回は「So-net モバイル LTE」からMNPするための
「おすすめの料金プラン」
について改めて紹介したいと思います。

結論から申し上げますと、現行でSo-netからMNPできるプランで最もコストがかからないのは
「So-net モバイル LTE +Talk S2」
です。他に音声プランは
「+Talk Sプラン」
「+Talk Lプラン」

があります。

しかしこれらのプランと比較して「+Talk S2プラン」
「月額料金が安い」
ことと
「最低利用期間内解約金が安い」
ので、断然に
「+Talk S2プランがおすすめ」
となっています。

「+Talk S2プラン」を使ってMNPした場合のコストは以下になります。
新規事務手数料:3,000円
ユニバーサル料金:3円
月額プラン料金:1,690円
モバイルコース料金:200円
最低利用期間内解約金:5,000円


「合計9,893円(税抜)」
になります。

税抜きであることも考えても以前紹介した
「+Talkプランよりもコストが安くなっている」
様なので、以前紹介した方法よりもお得になっているといえます。

またSo-net モバイル LTEについては
「初月無料が適用」
されるので、手続きの際に月をまたいでしまっても料金は1ヶ月分で済むというのもお得なポイントの一つです。

以前レビューしたようにSo-net モバイル LTEを使用したMNPは
「ブラックの危険がほぼない」
「比較的短期間で手続き可能」
「手続きは全部WEBなので恥ずかしくない」

という意味ではおすすめのMNP弾作成法だと思います。

今は昔に比べるとMNPをすること自体のメリットが下がっておりますが、それでもMNPをした方がお得な場面というのはまだ残されておりますので、もしMNPするための回線の確保にこまっている方がいらっしゃれば実践していただければと思います。

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2014年09月26日 (金) | Edit |
前回の記事
「利用状況に応じたおすすめの格安SIM(MVNOサービス)紹介」
ヨドバシSIMBICSIMをおすすめの格安SIMとして紹介しましたが、今回は
「BICSIMを実際に購入してみた」
ので、使用感などを何回かに分けてレビューしていきたいと思います。

今回は
「SIM購入から開通までの手順」
を簡単に説明したいと思います。

1.BICSIMを購入する
ご使用の端末のSIMサイズに合ったものを購入しましょう。
またSMS機能を後で付加することはできないのでSMSが必要な方はSMS機能付きを購入します。
機種によってはセルスタンバイ問題(詳細は割愛します)が発生してバッテリーを消耗してしまうので、電池持ちが悪い機種などはSMS付きにした方が無難かもしれません。
ちなみに僕は間違えてプリペイドパックを購入してしまいました・・・普通に使用する方は間違わずウェルカムパックを購入しましょう。このSIMの購入に3,229円かかります。これは新規事務手数料みたいなもんで最初だけかかる費用です。

2.到着後SIMカードを端末に挿入する
商品の中にはSIMカードとスタートパスが入っています。まず早速SIMカードを端末に入れましょう。
スタートパスは裏面に電話番号とパスコートが記載されていてこれはこの後使用します。
BICSIM_kai01.jpg

3.開通のためにIIJホームページにアクセス
こちらのページから申し込み手続きを行います。
STARTPASSに記載の電話番号とパスコートを入力して「お申し込み」を押します。
BICSIM_kai02.jpg

4.会員登録をする(mioID作成)
その後会員登録をします。もちろんmioIDがあれば新規登録せずログインしましょう。
大体の方は持ってないと思うので新規登録をします。
このときに
・個人情報
・料金プランの選択(ミニマム、ファミリーなど)

を入力します。最後に登録メールアドレスに認証コードが届きますので、これを入力すると程なくして登録が完了します。
BICSIM_kai03.jpg

5.端末にAPNを入力する
この辺はIIJのサポートページの方が詳しいですが一応掲載いたします。僕が紹介するのはAndroidの場合になります。
「本体設定」→「無線とネットワーク」→「その他」→「モバイルネットワーク」→「アクセスポイント名」
まで行きます。おそらく普通のドコモ端末ではSPモードしか登録されていないと思いますので、ここで新たにAPNを入力します。
BICSIM_kai05.jpg
メニューキーを押して「新しいAPN」を押し、以下のようにAPNを入力します。
BICSIM_kai06.jpg

6.アプリの導入
通信は可能になるのですが早いうちに
「IIJmioクーポンスイッチ(みおぽん)」
を導入しておきましょう。
bicsim_miopon1.jpg
これを入れておけば
「高速⇔低速の切り替えが簡単に可能」
になります。

以上で開通編は終わりになります。次は皆様も気になるであろう
「速度編」
を紹介していきたいと思います。

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2014年09月22日 (月) | Edit |
先日
「格安SIM(MVNO)の通信制限の種類の紹介」
にてタイプ別のMVNOサービスについて紹介させていただきました。

そこで今回はこの内容を踏まえて
「利用状況に応じたおすすめのMVNOの紹介」
をさせていただきたいと思います。

【価格重視】
【メールやネット閲覧が中心】
【速度が遅くてもあまり気にしない】

上記にあてはまる方は
「ヨドバシのワイヤレスゲート WiFi+LTE SIMカード」
がおすすめです。

速度は250kbpsと低速ですが
「価格が480円と超格安」
なのが特徴です。

このサービスの本家はDTIなのですが、本家と比較するとヨドバシの方が
「ワイヤレスゲートのWi-Fiが利用可能」
な分お得です。ワイヤレスゲートの月額料金は380円なので、そこに100円足すだけでデータ通信もできてしまうのですからかなりお得なサービスだと思います。

速度が250kbpsと遅いのがネックですが、メールであれば全く問題ありませんし、yahooなどのニュースサイト程度であればそれほどストレス無く閲覧できると思います。

【やっぱり速度は速いほうが良い】
【多少の動画閲覧やゲームは行う】

上記にあてはまる方は
「BIC SIM(ビックシム)」
がおすすめです。

このMVNOは1ヶ月で高速通信ができる通信量(バンドルクーポン)を購入する形態で1ヶ月単位で高速通信ができる通信量が価格によって変わるタイプです。ちなみに一番安いミニマムスタートプランは
「クーポンがが1GBで価格は900円」
となります。ヨドバシのSIMよりは高いですがそれでも良心的な価格だと思います。
ちなみに通信量が規定を超えると低速通信(200kbps)となりますが全く通信ができなくなるわけではないので良心的ではあります。
※10/1からミニマムスタートプランは2GBになるようです。

このサービスの本家はIIJなのですが、本家と比較するとBICSIMの方が
「Wi2(ワイツー) 300のWi-Fiが利用可能」
な分お得です。またBICSIM(というかIIJ)のすばらしいところが以下の3点です

1.通信量の翌月繰越が可能
月によっては多く使う月そうでない月があると思いますが、使用しなかった分はちゃんと翌月に繰り越されます。なので来月使いそうだなという場合は今月は使用を控えたりするなどの工夫が可能です。

2.簡単に高速と低速の切り替えが可能
IIJmioクーポンスイッチ(みおぽん)というアプリを使用することで高速通信と低速通信を自由に切り替えることができます。低速通信にすることで速度は200kbpsに落ちてしまいますが、低速通信の間はクーポンが使用されないので、
「高速通信分の通信量を節約できる」
のです。なので速度が遅くても構わない場合は低速通信にしておけば、いざ高速で使いたいという場合に普段使用していない分多くの通信を高速で行うことが可能です。さらに1の月額繰り越し機能と組み合わせれば
「翌月の旅行に備えて高速通信をため込んでおく」
なんていう利用方法も可能です。

この便利な2つの機能を2つ兼ね備えた格安SIMはまだあまりないのでそういった意味でもBICSIMをおすすめとしています。

【家族でパケットを分け合いたい】
このような方は
「BIC SIMのファミリーシェアプラン」
がおすすめです。このプランは価格が2,560円なのですが3枚のSIMが配布されるので
「3台分の端末で合計月3GBまで高速通信が可能」
となります。
※10/1からミファミリーシェアプランは7GBになるようです。

このような複数SIMのサービスは他社も提供しているのですが、これも先程述べた月額繰り越しと低速切り替えによるクーポン節約機能があるのでBICSIMをおすすめしています。

以上より私のおすすめは
「ヨドバシのワイヤレスゲート WiFi+LTE SIMカード」
「BIC SIM(ビックシム)」

の2つなのですが、前回の記事で紹介した
「1日の通信量を制限するタイプ」
はおすすめにしませんでした。確かに1日50MBのプランであれば1ヶ月1GBのプランと比較して
「1ヶ月で50MB×30日=1.5GB」
使用できる可能性はあるのですが、先程から申し上げているとおり
「月額繰り越し」
「高速通信(クーポン)のオンオフ」

という機能があった方がより柔軟な取り扱いが可能なので候補から外させていただきました。

さて実は買わないでレビューだけするのもと考えておりましたので僕もBICSIMを購入してみました。
bic_sim01.jpg
今度ヨドバシSIMも購入してみたいと思いますので、この2つのSIMについては後日使用感などをレポートさせていただければと思います。

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