2012年11月14日 (水) | Edit |
前回の記事では
「ドコモの携帯2台持ちで通信費節約(2012秋ドコモユーザー向け)」
として、メイン回線がドコモの方場合の携帯2台持ちでの節約方法を紹介しました。

今回は、今の通話用回線(メイン回線)が他社の方がドコモに変更する場合の
「1台持ちから2台持ちに変えて通信費を節約する方法」
をご紹介したいと思います。

この記事では方法を3つ紹介いたします。それぞれメリット・デメリットがありますので、皆様の状況に合わせて選択して頂ければと思います。

1.FOMA(通話+メール回線)+Xi(ネット回線)
この方法については、以前紹介した
「ドコモ通信費をガラケーとXi回線の2台持ちでさらに安く運用する方法」
の方法です。
メリットは
「無料通話がつく」
デメリットは
「月々サポートの高いFOMA回線の確保が難しい」
「メールが使い放題ではない」

ことです。
通話が多く、メールが少ない方にはオススメのプランです。メールは使い放題ではないですが、メイン回線もパケ・ホーダイダブル2に入っているので、
「40,000パケットまでは無料通信の範囲内」
になるので、メール1通が約10パケット(画像無しメール)と言われており、
「4,000通の送受信までは無料」
で通信可能です。画像メールを使わなければ、無料通信代を超えることは無いと思います。

月額通信料の目安(無料通信1,000円)
内訳メイン回線データ回線
タイプSS980 -
Xiデータプランフラット-3,980
SPモード/iモード315 315
パケホーダイダブル22,100 0
*月々サポート-3,045 -3,465
eビリング割引-105 -105
ユニバーサル料3 3
合計248 728
全合計976
*:FOMA回線はQ-pot.Phone SH-04D(3,045円)、Xi回線はXperia GX SO-04D(3,465円)を購入したものと仮定

2.FOMA(通話+メール回線)+Xi(ネット回線)
この方法については、以前紹介した
「ドコモ通信費をガラケーとXi回線の2台持ちでさらに安く運用する方法」
の方法に改良を加えて、メイン回線側の契約を
「タイプシンプルバリュー+パケ・ホーダイダブル2」
に変えて、メール使いホーダイを適用させたものになります。
メリットは
「メイン回線側でもメールが使い放題」
デメリットは
「無料通話がない」
「月々サポートの高いFOMA回線の確保が難しい」

ことです。
通話は少ないけど、メールを頻繁に行なう方は1よりもこちらの方法がオススメです。

月額通信料の目安(無料通信0円)
内訳メイン回線データ回線
タイプシンプル780 -
Xiデータプランフラット-3,980
SPモード/iモード315 315
パケホーダイダブル22,100 0
*月々サポート-3,045 -3,465
eビリング割引-105 -105
ユニバーサル料3 3
合計48 728
全合計776
*:FOMA回線はQ-pot.Phone SH-04D(3,045円)、Xi回線はXperia GX SO-04D(3,465円)を購入したものと仮定

3.FOMA(通話回線)+Xi(ネット+メール回線)
この方法については、以前紹介した
「ドコモ通信費をガラケーとXi回線の2台持ちでさらに安く運用する方法」
の方法に改良を加えて、データ回線側にメールアドレスを移動させたものになります。データ回線側でメールアドレスを取得しましょう。
メリットは
「無料通話がつく」
「メイン回線のiモード契約が不要な分、315円安い」
「メールが使い放題」

デメリットは
「月々サポートの高いFOMA回線の確保が難しい」
「メールはデータ回線側で行なう必要がある」

ことです。
この場合、メイン回線でどうしてもメールをしたい場合はSMS(ショートメール)を使えば良いと思います。
メールをメイン回線で行なわなくても気にならない方にはオススメのプランです。

月額通信料の目安(無料通信1,000円)
内訳メイン回線データ回線
タイプSSバリュー980 -
Xiデータプランフラット-3,980
SPモード/iモード-315
パケホーダイダブル22,100 0
*月々サポート-3,045 -3,465
eビリング割引-105 -105
ユニバーサル料3 3
合計3 728
全合計731
*:FOMA回線はQ-pot.Phone SH-04D(3,045円)、Xi回線はXperia GX SO-04D(3,465円)を購入したものと仮定

4.Xi(通話回線)+Xi(メール+ネット回線)
この方法については、3の方法のメイン回線をXiに変えたものです。
メリットは
「Xiは月々サポートの高い回線が多く契約が比較的容易」
Xiカケ・ホーダイをオプションで付けることができる」
「メイン回線のiモード契約が不要な分、315円安い」
「今ならXiスマホ割でメイン回線の基本料金が1年無料」

デメリットは
「無料通話がつかない」
「メールはデータ回線側で行なう必要がある」

ことです。
ドコモ同士の通話が多い場合はXiカケ・ホーダイが付けれられる、この方法が一番お得だと思います。
また今なら基本料金が1年間無料なので、その料金分を通話料に回すことができると考えると、条件は良いです。

手順は以下の通りです。
1.MNPするための他社の回線を2つ確保する
 1つは元々利用しているメイン回線があると思うので、もう一つの回線を
 「MNPを行うための他社回線を確保する方法」
 を参考にして、取得しましょう。
2.MNPでXi回線を2台購入
 2台同時購入で家族セット割を適用させましょう。
 GlaxyS3もしくはXperiaGX(共に月々サポート3,465円)がオススメです。
 回線購入時には
 タイプXi+SPモード+Xiパケ・ホーダイダブル
 で2台とも契約しておきましょう。
 (おそらくSPモードは契約させられると思います)
3.プラン変更
 メイン回線はタイプXiXiパケ・ホーダイダブル
 データ回線はXiデータプランフラット+SPモード」
 にして、プラスXi割を適用させましょう。
 通話を頻繁に行なう方はXiカケ・ホーダイを付けましょう。
 ※データ変更の際の注意点は
「ドコモの音声プランからデータプランへのオススメの変更方法」
を参照してください。

4.メイン回線のSIMをガラケーに差し替える
 ガラケーが無い場合は中古などで購入しましょう。
 スマホ2台でも運用できますが、その場合はパケット漏れに注意しましょう。
 ガラケーの購入費はスマホの売却代で十分にペイできます。

月額通信料の目安(無料通信0円、カケ・ホーダイ付き)
内訳メイン回線データ回線
タイプXi780 -
Xiデータプランフラット-3,980
カケ・ホーダイ700 -
SPモード/iモード-315
Xiパケホーダイダブル2,100 0
*月々サポート-3,465 -3,465
eビリング割引-105 -105
ユニバーサル料3 3
合計13 728
全合計741
*:Xperia GX SO-04D(3,465円)を購入したものと仮定

以上4つの方法について紹介させて頂きましたが、僕としては
・メールをメイン回線側にこだわるなら方法2
・メールがデータ回線側でも良いなら方法4

がオススメですね。特に方法4はXiスマホ割で基本料金が1年間無料かつ、Xi端末はFOMAを探すのも比較的簡単なので、今の時期であれば一番簡単に実行できると思います。またどうしてもメイン回線側でのメールにこだわるのであれば、メール使い放題ではないですが、メイン回線にメールアドレスを付けることも可能ですしね。


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