2012年02月29日 (水) | Edit |
これまでに何度も紹介しているMNP月々サポートの祭りですが、どうやらまだ祭りは終わらないようです。

今回見つけたキャンペーンは、
「ソニータブレットがMNPでクーポン使用で4,550円」
です。場所はイオンになります。
sonytab.jpg
価格自体は9,800円なのですが郵便局でもらえる5,250円引きのクーポンが使用可能なので4,550円となります。
ただし「予約受付中」となっていたので、手に入れるには少し時間がかかるようです。

今回のソニータブレットを購入した場合のコストを僕が以前購入したN-06C(MEDIAS WP)SO-03C(Xperia Ray)と比較していきたいと思います。

1.初期コスト比較
内訳Sony TabletN-06CSO-03C
本体代9,800 9,800 0
クーポン割引-5,250 -5,250 0
キャッシュバック(ポイント含)0 -10,728 -21,000
auプリペイドカード購入費980 980 980
MNP転出料2,100 2,100 2,100
新規契約料3,150 3,150 3,150
合計10,780 52 -14,770
本体売却代*1-32,000 -15,000 -20,000
合計(本体売却含む)-21,220 -14,948 -34,770
*1オークファンを参考にした価格
初期コストはXperia Rayが一番良いようです。また本体を売却するつもりであればSonyTabletもなかなか良いですね。

2.音声プラン(タイプSバリュー)契約時の比較
内訳Sony TabletN-06CSO-03C
パケホーダイダブル22,100 2,100 2,100
タイプSバリュー1,575 1,575 1,575
月々サポート割引-4,305 -4,172 -3,640
合計0(-630) 0(-497) 35
2年運用合計0 0 840
初期コストを加えた
トータルコスト
10,780 52 -13,930
トータルコスト(本体売却)-21,220 -14,948 -33,930
※SPモードは入る必要がないことがわかったので外しました。
音声契約の場合だとSony tabletもN-06Cも月々サポート額を満額つかいきれないので、もったいない感じになってしまいます。一方でXperia Ray(SO-03C)が月々サポートをきれいに使いきれるということで、かなりおトク感がありますね。

3.データプラン(フラット)契約時の比較
内訳Sony TabletN-06CSO-03C
データプランフラット5,460 5,460 5,460
SPモード315 315 315
eビリング割引-105 -105 -105
月々サポート割引-4,305 -4,172 -3,640
合計1,365 1,498 2,030
2年運用合計32,760 35,952 48,720
初期コストを加えた
トータルコスト
43,540 36,004 33,950
トータルコスト(本体売却)11,540 21,004 13,950

データプランの場合もキャッシュバック額の多いXperia Rayに軍配が上がりました。しかし本体を売却した場合で考えるとソニータブレットが3つの中で一番コストがかからないという結果になります。しかしながらソニータブレットはテザリング機能がないので、テザリングをしたい場合はまた別の機種を用意しないといけないというデメリットもあることに注意してください。

以上のことから考えると、今回のソニータブレットについては
・データプランで運用したい
・本体はすぐ売却する
・ソニータブレットがもともと欲しかった

という方にはオススメの選択肢だと思います。
音声プランで運用したい方にはXperia Rayのようなキャッシュバック額の多い契約がお得だと思います。

ちなみに僕はどうするかということですが、
・ここ数週間で二回線契約しているので90日ルールに引っかかるため、これ以上契約できない
・嫁名義で契約することもできるが、データ回線はN-06Cでもう持っているのでそこまでやる必要もない

ので、しばらくは様子見です。
状況が変わってもっと良い条件が出てきたらまた再検討したいと思います。

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2012年02月26日 (日) | Edit |
今回はワンダーグーという店でXperia ray(SO-03C)をMNP一括で
「0円+2万円の商品券+1,000ポイント」
で購入できたのでその紹介です。
so03c_mnp1.jpgso03c_mnp2.jpgso03c_mnp3.jpg

今回はソフトバンクのプリモバイルからのMNPだったので、SO-03C購入による収支結果は以下の通りです。
内訳金額
本体代0円
プリペイドカード代*12,700円
MNP転出料2,100円
新規契約料3,150円
コンテンツ未契約代(DCMX)525円
ギフトカード-20,000円
ポイント還元-1,000円
合計-12,575円
*1:金券ショップで購入した場合の金額。詳細は以下の記事参照。
モバイラーズチェックとプリモバイル用カードを格安で購入

つまり、今回のXperia ray(SO-03C)をMNP一括購入によって、
「12,575円の収入」
というかなりおいしい特売キャンペーンでした!

さらに、このXperia ray(SO-03C)にはMNPで契約した場合には、このブログで何度も紹介していますが、
「月々サポートが3,640円つきます!」
※詳細は「FOMA/Xiの定額データ通信を格安で運用する方法【パケット代節約】」
「月々サポートが月4,172円のドコモN-06CをMNP一括0円以下で購入!」を参照ください。


今回の月々サポート額は、この前購入したN-06C(MEDIAS WP)の月々サポートの金額(4,172円)と比べると、少ないのですが、端末購入によるキャッシュバックを考えればほぼ同じ位お得な契約だと思います。

ちなみにこのキャンペーンで購入した「Xperia ray(SO-03C)」と「N-06C(MEDIAS WP)」の使い道ですが、今のところ
「N-06Cをデータ契約に変更してモバイルルーター(PocketWiFi)の役割」
「Xperia rayを通話+メール専用機」

として利用したいと思っています。

まずこれまでメイン回線を用いていた回線のSimカードをRegzaPhone(T-01C)からXperia rayに差し替えて音声端末にします。「通話+メール専用」として使う分には大きな画面よりも携帯性を重視したいので、そうした用途ではXperia rayは最高の端末だと思います。またメールを受信する際は、N-06Cのテザリング機能を使って、Xperia rayではパケット通信を行わないように運用する予定です。
またXperia ray(SO-03C)に最初に入っていたSimは家族回線にいれることで家族の無料通話分として活用して行きます。
※無料通話を手に入れる方法の詳細は「ドコモ(DOCOMO)の無料通話(2,100円分)を無料で手に入れる方法」をご参照ください。

こうすれば携帯電話の運用費をかなり抑えられると思います。この辺についてはまた別の記事で考察できればと思います。

今回のMNP祭りでは自分の欲しかった
「おサイフ、防水など全機能搭載のN-06C」
「超小型機種のXperia ray」

の2機種を安く購入できたことはかなり満足の行く結果です。

この祭りは3月まで続くので待ってもっと良いキャンペーンを待つのも作戦だと思いますが、今回の場合は、
1.月々サポートの高い機種が次々と月々サポートの対象外となっている
月々サポートが高かった機種の状況(2/26現在)
「SC-04D(4,410円)」→廃止
「Sony tablet(4,305円)」→継続中
「P-07C(3,990円)」→廃止
「N-06C(4,172円)」→継続中
「SO-01C(3,906円)」→廃止
2.月々サポートの高い機種が在庫切れの状態になっている
※今日ノジマでは「MNPで21,000ポイント」のキャンペーンをやっていて、N-06Cも9,800円のままだったので、一瞬しまった!と思いましたが、店員に聞いたところ既に在庫切れということでした。
noji1.jpg

などの理由で、早く動いても良かったのではないかと思います。
ただ今後月々サポートの金額が高いタブレット端末(SonyTabletやGalaxyTabなど)の販売金額が下がってくれば、今の状況よりもお得になる可能性も否定できないので、3/31まではまだこのMNP祭りは続くのではないかと思います。

今後ですが、僕はよっぽどすごいキャンペーンが出てこない限りは、もうこれで終わりにしようかなと思っています。ただ、また何か良いキャンペーンがあれば紹介していきたいと思いますのでよろしくお願いします。

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2012年02月26日 (日) | Edit |
先日「N-06C(MEDIAS WP)」を購入して、使い始めているのですが「T-01C(RegzaPhone)」と比べると、画面はサクサクですし、なかなか快適に動作しています。中でもN-06Cに変えたことによって、
「Vulkano Flow/LAVAの画質がキレイになった」
ことにかなり驚きました。

それもそのはずです。ioPlazaのホームページによるとAndroidバージョンの違いによる画質の差は以下の様になっています。

画質設定転送時の解像度最大転送速度
◎Android 2.3 / 3.0 以降
Normal352x240/2881024Kbps
Medium640x480/5762048Kbps
High720x480/5763072Kbps
◎Android 2.2 以前
Normal320x240/288600Kbps
Low320x240/288300Kbps
つまり、Android2.3はAndroid2.2と比較すると、
「画面の解像度が大幅にアップ」
しているのです。
これは画面を見ても一目瞭然です。

Android2.2(画質Normal)
android22.jpg
Android2.3(画質High)
android23.jpg

いままでこんなにきれいな画面で見たことがなかったので、かなり世界観が変わりました。一度これを見てしまうとワンセグなんてもうみれないですね~。しかしながらデメリットもあります。それは
「転送速度が大幅に上がってしまう」
ことです。
以前の記事(【VULKANO FLOW】通信量を抑えて帯域制限にかかりにくくする方法)でも紹介しましたが、多くのモバイルのデータ通信は
「データ通信量が多くなりすぎると、速度を制限される(帯域制限)」
のです。
つまり転送速度が上がれば上がるほど、通信量は増大し、帯域制限されるリスクが高まります。
Android2.3では残念ながら最大転送速度はどんなに画質を落としても1024Kbpsなので、Android2.2の300Kbpsには遠く及びません。Android2.3でも画質を落とせれば良いのになぁと思います。

そんなわけで、帯域制限にかかってしまう可能性のあるときには、Android2.2以下のスマートフォンが実は貴重だったりするので、そこはうまく使い分けていければと思います。とりあえずは、
「外で長時間視聴する際にはAndroid2.2以前」
「それ以外の場合はAndroid2.3」

で使い分けていくのが良いのではないかと思います。

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