2018年12月06日 (木) | Edit |
前回の記事
「PayPay100億円あげちゃうキャンペーンでビックカメラで買い物」
で新しいスマートフォン「OPPO R15 Pro」を購入したことをご紹介させていただきましたが、今回はそのレビューをご紹介したいと思います。

色々お伝えしたいことがあるのですが、やっぱり
「おサイフケータイは最高だなぁ」
というのが、第一なところです。これがなければOPPO R15 Proを購入することはなかったわけですし、まぁ当然といえば当然の感想になるかと思います。

Androidのスマホには
「Google Pay」
という機能がありまして、これによって
「複数のおサイフケータイ機能を1つのアプリでまとめて管理」
することが可能です。

とりあえず私は
「nanaco」
「Suica」
「QUICPay」

について、Google Payに登録しました。WAONも登録が可能なのですが、
「モバイルWAONはイオンカードセレクトのオートチャージポイントの対象外」
※クレジットカードによるチャージとなってしまうため
なので、今回はWAONは登録しませんでした。

Google Payのお得なキャンペーン
1.招待コードを入力すればGoogle Play500円分もらえる
Google Pay(グーグルペイ)に招待コードを入力て500円以上の買い物をすると、500円分の「Google Play」クレジットがもらえます。もらい方は
①Google Payアプリを立ち上げてメニューをタップ(左図)
②プロモーションコードを入力をタップしてコードを入力
oppo_gpay01.jpgoppo_gpay03.jpg
以上で手順は完了です。もし友達がいない方は私の招待コード
「JPMYR3QB」
を使っていただけるとうれしいです。また自分の紹介コードは下記で確認できます。
oppo_gpay02.jpg

2.ANAJCBプリペイドカードをGoogle Payに登録で5%還元
Google PayのQUICPay機能にANAJCBプリペイドカードを登録すると
「利用金額の5%がキャッシュバック」
されます。期間は2019年 1月 15 日(火)で上限は5,000pt(10万円分の利用)の様です。5%キャッシュバックされれば、ANAJCBプリペイドカードの利用還元率の2.9%と合わせて
「還元率7.9%」
となるため、かなりおトクですね。

3.Google PayにLINE Payを登録して1,000pt還元
Google PayのQUICPay機能にLINE Payを登録すると登録完了後すぐにLINEポイント1,000ポイントがもらえます。手順については「こちら」をご参照ください。こちらについてはポイントをもらい次第、5%キャッシュバックがもらえるANAJCBプリペイドカードに登録変更するのが賢いかと思います。

4.BookLiveでGoogle Payを利用して最大1,800pt
BookLiveは僕が利用している電子書籍サービスなのですが、こちらのショップでは
「500円以上の購入を5回以上Google Payで支払う」
ことによって1,800ptが還元されます。つまり
「書籍をバラバラに500円以上で購入」
することで、
「3500~4000円程度の購入で1,800ptが取得可能」
となります。今まで買おうとして買っていなかった本があったので、これを機に購入したいと思います。

このようにGoogle Payにはかなりアツイキャンペーンが行われておりまして、今回のOPPO R15 PROの購入を機会にこうしたキャンペーンにどんどん参加して行ければと思っているのと同時にこうしたキャンペーンに参加できるようになったことをうれしく思っています。

また何かお得なキャンペーンやOPPO R15 PROのことで気になったことがありましたら、記事にしていきたいと思いますので今後ともよろしくお願いいたします。



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2017年02月09日 (木) | Edit |
私は以前からJリーグを結構テレビでみてまして、これまではスカパーを契約しておりました。

しかし今シーズンから
「スカパーでJリーグが見られなくなる」
ことが決定しており、代わりに放送する業者が
「DAZN(ダゾーン)」
です。

DAZNはJリーグと10年で2,100億という大型契約を結び、これはこれまでスカパーが支払ってきた年間約50億と比べると約4倍もの契約金です。これではスカパーもかないませんよね。

というわけで我が家もスカパーを解約してDAZNを契約しようかなと思っていた矢先に、
「ドコモとDAZNが提携」
という報道発表がありました。

これによってドコモユーザーであれば
「月980円でDAZNと契約が可能」
になります。しかもデータパックやシェアパックなどの契約用件もないので、私の様に
「通話のみをドコモで使用している」
人も980円で契約可能になるのです。

スカパーの時代のJリーグセットが2,980円でDAZNになって1,750円になっただけでも安くなったと思っていたのですが、そこからさらに980円になったので、僕の様なサッカー好きにはかなり朗報なのではないでしょうか。

ちなみにソフトバンクユーザーは
「スポナビが500円」
で見られるサービスを受けることができ、野球好きの人はこちらの方が分があります。

auについては今のところ何もありません。ドコモもこのようにMVNOへの足止めをしてきたところですし、auももしかしたら何かやってくれるかもしれませんね。

またこうした特典を受けるために、
「キャリア契約を残しておく」
というのはかなりのメリットになると改めて感じました。

「キャリア契約+MVNO」でも「MVNOに一本化」しても月額の料金は大して変わらないことは
「ドコモ契約を維持しつつMVNOを用いて通信費節約(3)【通話料比較】」
でご紹介したとおりなので、改めて通話だけもキャリア契約を残しておくことをオススメいたします。

方法については
「ドコモ契約を維持しつつMVNOを用いて通信費節約(1)【はじめに】」
「ドコモ契約を維持しつつMVNOを用いて通信費節約(2)【メリット編】」
「ドコモ契約を維持しつつMVNOを用いて通信費節約(3)【通話料比較】」
「ドコモ契約を維持しつつMVNOを用いて通信費節約(4)【MVNO選択編】」
「ドコモ契約を維持しつつMVNOを用いて通信費節約(5)【手続きXi編】」
「ドコモ契約を維持しつつMVNOを用いて通信費節約(6)【FOMA編】」

にまとめておりますので、参考にしていただければと思いますし、ご不明な点がございましたらコメント欄にてご質問いただければと思います。

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2017年01月31日 (火) | Edit |
前回
「簡易留守録(伝言メモ)機能の無いスマホで留守録機能を付ける方法」
にてZenfone3などの簡易留守録機能のないスマホではSMARTalkを利用することによって留守録機能を付けることが出来ることをご紹介いたしました。

今回はこのSMARTalkを用いて留守録機能を追加した場合のメリットとデメリットについてご説明したいと思います。

【メリット】
ドコモの留守番電話サービスと違って月額300円がかからない
 留守番電話に録音してくれる人って月に何人もいないのでこれに毎月300円払わなくて良いのはかなりのメリットだと思います。

・簡易留守録(伝言メモ)と違って圏外先でも留守録機能が使える。
ドコモの留守番電話サービスの携帯が電波の届かない位置にいたり、電源が入っていないは録音案内をしてくれますが、簡易留守録の場合は録音案内がされません。しかしSMARTalkを使った方法の場合は圏外や電源が入っていないとドコモの転送サービスが即時にSMARTalkへ転送するため、録音が可能になります。

【デメリット】
・通話料金が発生する
ドコモの転送サービスによってSMARTalkに転送された場合、転送された時点で携帯の通話料金が発生します。通話料金はタイプSSバリューの場合は30秒20円かかりますので、月に15回転送されてしまうとその時点で転送料金が300円になってしまいます。しかも1回の録音で30秒を超えると、30秒ごとに20円が発生してしまいます。なので保留にする回数が多い人は300円を支払ってドコモの留守番電話サービスを利用した方が安くなる場合があります。ちなみに私の場合は留守録に繋がることは月に15回もないですし、
「ドコモの無料通話料金が余っている」
ので、仮に転送回数が多くなっても、無料通話分から引かれるだけなので、特に問題はないと思っています。

以上、SMARTalkを用いて留守録機能を追加した場合のメリットとデメリットをご紹介いたしましたが、おそらくですがほとんどの人はドコモの留守番電話サービスを契約するよりはお得になると思います。

またこの方法を使えば簡易留守録機能と違って圏外の場合でも留守録案内をしてくれるので、スマホに簡易留守録機能(伝言メモ機能)がある人も、SMARTalkによる留守録機能と併用することで通話料を抑えつつ、圏外先でも留守録機能を使用することが出来ますので、導入のメリットはあると思います。

私もこの方法でZenfone3に留守録機能を追加しました。SMARTalk自体は転送だけするのであれば、料金が発生しないので、やってみるのは損ではないと思います。ご興味のある方は設定してみることをオススメいたします。

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