2020年06月24日 (水) | Edit |
先日Twitterで紹介したように、以前購入したSurfaceGoはやはりスペック不足だったので
「ThinkPad E495 価格.com限定」
を41,690円で購入しましたので、今回は
「ThinkPad E495を安く買う方法」
についてまとめてみました。
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1.モデルの選択
今回購入したモデルは
「ThinkPad E495 価格.com限定 AMD Ryzen 5・8GBメモリー・256GB SSD・14型フルHD液晶搭載 パフォーマンス 20NECTO1WW」
です。これは平日と休日で価格が変わっていて、普通に買うと5~6万円するのですが、
「週末にSSDを256GBから128GBに変更」
するとこで私の購入した価格になります。もっと安く購入するには、平日に
「SSDを256GBから128GB」
「メモリを8GBから4GB」

にすると37,950円になります。自分でメモリを購入する方はこちらの方がおすすめです。
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2.ポイントサイト経由で還元
LINEショッピング楽天リーベイツ経由で買い物をすると、ポイントが還元されます。私は楽天リーベイツ経由で20%還元されるときに購入しましたが、価格コムモデルなので還元されないという懸念もありましたが、無事に還元されました。
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ポイントサイト経由で価格コムモデルを買う方法については、すまささんのnote
「3万円台で買えるThinkPad E495を知ってるか??」
にて詳しくまとめられてますが、
「事前にレノボサイトで見積もり依頼」
「ポイントサイト経由後にマイページから保存済みのお見積りを表示して購入」

することで、ポイントサイト経由でも価格コムモデルを買うことができます。

3.商品が来た後にやること
商品が到着したら
「Ryzen5搭載ノートパソコンを買ってキャッシュバック」
に応募しましょう。これで3000円キャッシュバックされます。必要書類は
「購入日記載の納品書」
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「製品箱のバーコード部分の切り取り写真」
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「バージョン情報のスクショ」
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の3つです。箱を傷つけてしまうのは忍びないのですが、仕方ないので切り抜きました。
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もう一つやることはらくうるにて
「古いパソコンの下取り」
です。これでWindows7以上で特定メーカーであれば、どんなパソコンでも5000円で買い取ってくれます。私は家に眠っていた古いノートパソコンを買い取ってもらおうと思います。
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4.まとめ
以上の手順を行うことで、ThinkPad E495が
「実質30000~35000円で購入可能」
になります。

次に紹介する内容は
「ThinkPad E495を買った後に行うおススメのパーツ交換方法」
について紹介したいと思います。

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2020年01月14日 (火) | Edit |
先日
「2019年購入した商品のベスト5とワースト5の紹介」
にて買ったよかった商品ベスト5、買わなくても良かった商品ワースト5のご紹介をさせていただきましたが、今回は
「買わなくても良かったランキングの理由紹介」
をさせていただければと思います。なおこのランキングは個人の感想だということをご理解していただき、ご覧になっていただければと思います。

1位:エムピウ サイフ m+
収納力をうりにしている財布ですが、この財布思ったより全然入りません。私がそれまで使っていた、普通の財布の方がたくさん入りました。デザインなどを理由で買うのはいいと思いますが、収納力を期待して買うと少しがっかりすると思います。商品説明
「お札10枚・コイン大小15枚・カード類15枚程度」
とありますが、コインを15枚もいれた状態で、カード15枚はほぼ無理です。同様にカードを15枚入れた状態でコイン15枚も無理です。前の財布はカードも無理すれば20枚はいけましたし、札とコインもそこそこ入ったので、これは完全に誤算でした。せっかく買ったので使おうと思いますが、収納力の期待しすぎにはご注意ください。

2位:Surface GO
PayPayキャンペーンで安いということもあり、購入したのですが、
「持ち運び用ノートパソコン検討(1)SurfaceGo編」
でレビューした通り、軽いという最大のメリットはあるのですが、
「スペックが不足している」
「キーボードが別売りで+1万かかる」

などのことを考えると、ちょっと多めに金額を払ってもLG gramを買った方が良かったかなと思います。重量についてもSurfaceGOはキーボドをつけると800g弱になるので、965gのLG gramと200gの差であれば、重量的にも差はほとんどないと思います。また私は
「Officeを既に保有している」
ということもあったので、SurfaceGOのOffice付属という点もあまりプラスの点ではなかったということもあります。

3位:ソニー WF-1000XM3
こちらは
「SONYノイキャンワイヤレスイヤホン「WF-1000XM3」レビュー」
でご説明した通り、私の体質的な問題もあるのですが、
「ノイズキャンセリング機能自体がそこまで必要ではなかった」
ということで、もう少し価格の安いワイヤレスイヤホンを買っても良かったかなと思います。さらにいうと私のスマホの影響もあるのかもしれないですが、
「ヘッドホンとスマホの接続に時間がかかることある」
「場合によってはBluetoothをオンオフしないと接続されないことがある」

という点も、あまり良くない点です。私が昔使っていた「LBT-HPC50」ではそのようなことは起こらなかっただけに少し残念です。

4位:パナソニック LEDシーリングライト
このLEDシーリングの購入理由は
「hueを使わず安いLEDシーリングでスマートスピーカーに対応させる」
で紹介したように、スマートリモコンRS-WFIREX3とLEDシーリングを組み合わせて、音声制御をしたいと思って、当時値段的に手ごろであった、以下のLEDシーリングを購入しました。

しかし、
「スマートリモコンと相性が良いLEDシーリングライトの紹介(後編)」
で紹介したように、低価格帯のパナソニックのLEDシーリングは
「照明のメモリー機能がない」
ので、自分の好みの明るさをアレクサなどのスマートスピーカーで一発で変更できないというのが結構不便に感じております。やはりオーデリック製のLEDシーリングを購入するべきだったと思っています。これなんかは価格的にも手ごろで、メモリー機能もあるのでオススメです。

5位:Amazon Fire HD8
最初から想定していたことではありましたが、このタブレットはかなり低スペックです。5,980円で買ったのですが、これなら中古のタブレットを買った方が良かったのではないかなと思ってます。また安いという意味では
「Fire 7 タブレット」
であればセール期間中であれば3980円で買えるので、スペックを割り切って買うのであればこちらの方がよさそうです。

以上が買わなくても良かったランキングの理由説明です。かなり個人的な理由もあるので、あてにならない部分もあると思います。ただ個人的には商品選びに力をいれて、買わなくても良かったという商品をなるべく減らしていくよう頑張っていきたいなと思います。

また2020年についても似たようなランキングをやっていこうかなと思ってますので、今後ともよろしくお願いいたします。

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2020年01月13日 (月) | Edit |
前回
「2019年購入した商品のベスト5とワースト5の紹介」
にて買ったよかった商品ベスト5、買わなくても良かった商品ワースト5のご紹介をさせていただきましたが、今回は
「買って良かったランキングTOP5の理由紹介」
をさせていただければと思います。

1位:OPPO R15 PRO
1位は色々な意味で、この端末にしました。最大の理由が
「国内初おサイフケータイに対応したDSDV端末」
だからです。私のように
「通話SIMはドコモのFOMA」
「データSIMはMVNO」

という方にとって、ずっと待ち望んでいた端末をついに発売してくれたという意味でOPPOにはかなり感謝しております。しかもOPPOは引き続き
「ついに出た!DSDV+おサイフケータイ対応スマホ」
で紹介したように、後継機をかなり安く販売してくれているので、今後にも期待しております。あとは他社も追随してくれるといいなと思ってます。

2位:Xiaomi Mi band4
この商品は
「Mi band4を約1か月使用してみたのでレビューしたいと思います」
でご紹介したことがすべてなのですが、2位にした最大のポイントは
「その価格の安さ」
にあります。この価格でこの性能はかなり破格であるといえます。残念ながらまだmiband4は正規で国内販売されていませんが、Xiaomiが日本に進出しているので、正式販売も近いのではないでしょうか。

3位:電動自転車 PAS With
電動自転車は前々から欲しかった商品ですが、値段が10万を超えているのもあり躊躇していたのですが、2019年の8月に
「イオンカードで1万キャッシュバック」
「30日のキャンペーンで税込87,004円」

というのもあり、思い切って購入しました。結果的には
「あまりの便利さにもっと早く買っとけばよかった」
という感じでした。我が家は車無し生活を2017年より行っているのですが、
「車無し生活のメリット・デメリットのまとめ」
で説明したように送迎が大変になったり、行動範囲が狭くなるというデメリットがあるのですが、その辺のデメリットを少しは埋めてくれます。中でも
「力の弱い女性でも子供を乗せて楽々に運転できる」
という意味で嫁さんの負荷が減ったので、かなり我が家では役立っています。

4位:スマート家電コントローラ RS-WFIREX3
スマートリモコンについては
「AmazonでEchoとリモコン(RS-WFIREX3)がセットで9980円!」
「hueを使わず安いLEDシーリングでスマートスピーカーに対応させる」

のように
「普通の家電をスマートスピーカーに対応させる」
ことができるという点で、非常に画期的なリモコンです。我が家では
「おはよう→照明オン、エアコンオン」
「いってきます→照明オフ、エアコンオフ」
「電気をつけて→照明オン」

など、便利に使わせていただいています。ほかにも
「温度が20度以下になったら、エアコンをオン」
「朝8時になったらエアコンをオン」

などもできるので、使いこなせれば今よりもかなり使い勝手がよくなります。今では各社色々なメーカーからスマートリモコンが発売されているので、色々と吟味して商品選択をすると良いと思います。

5位:ヒートテック
ヒートテックはユニクロの製品でその特長は
「吸湿発熱」
でできた商品です。数年前に買ったヒートテックのシャツは正直いまいちな感じだったのですが、今年購入した
「極暖ヒートテック」
という商品は、かなり保温性が高く満足しております。ただ足用のヒートテックについては、同じユニクロの
「ヒーテックジーンズ」
の方が履き心地もよく、重ね着の手間がないのでこちらの方がいいと思います。

次回は買わない方がよかったワースト5を紹介したいと思います。

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