2020年06月27日 (土) | Edit |
今回は
「ThinkPad E495を買った後に行うおすすめパーツ交換方法」
を紹介したと思います。

1.回復ドライブの作成
SSDを入れ替えると、中身が空っぽになるので回復ドライブからリカバリする必要があります。そのために事前に回復ドライブを作成します。作成方法は
「パソコン工房-Windows 10 回復ドライブの作成と実行手順」
に詳しくまとめられています。作成には16GBのUSBメモリが必要なのでお持ちでない方は、500円で買えるので購入します。


2.裏フタを開ける前に
裏フタをあける前に、BIOS画面からバッテリーをオフにします。やり方は
「ThinkPad BIOS設定画面にいけない → 10分後に解決」
にまとめられております。記事内に再起動でないとBIOSが起動しないとありますが、その理由はデフォルトでは
「高速スタートアップが有効になっている」
ためで、高速スタートアップをオフにすれば電源オンでもBIOSは立ち上がります。

3.蓋をあける
まず裏面のネジを緩めます。ネジは完全には取れない仕組みになっているようなので、緩めるだけで大丈夫です。
e495bun004.jpg
ネジをゆるめると、下の写真のように端の部分がやや浮いた状態になります。
e495bun003.jpg
ここにやや柔らかめのカードを差して横にスライドさせます。
e495bun002.jpg
すると爪がとれていきますので、全ての爪を外すとふたが取れます。
e495bun001.jpg

4.メモリとSSD増設
私はメモリは

を追加してSSDは
[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

Western Digital WDS500G2B0C 500GB WD Blue SN550 NVMe SSD
価格:9700円(税込、送料無料) (2020/6/28時点)


に交換しました。

メモリは下の写真の部分にいれます。
e495bun006.jpg
SSDの場所は下の写真です。
e495bun007.jpg
中央のネジを外すと取れます。既存のSSDは私の買ったSSDの半分の長さの為土台が取り付けられています。そのため写真の左のネジを外して土台も取って、新しいSSDを差し込みます。
e495bun009.jpg
e495bun008.jpg

一連の作業は
「沖縄あそびメディアさんのYouTube」
にまとめられてますのでそちらをみた方がわかりやすいかと思います。

5.蓋をする前に
一応メモリとSSDがきちんと刺さっているかを確認するためにBIOS画面で確認してから蓋を完全に閉めましょう。一部を閉めないとACバッテリーがささらないのでそこだけは爪を入れて固定しましょう。
e495bun010.jpg
e495bun011.jpg

6.回復ドライブからwindow10をリカバリ
1で作った回復ドライブを使ってリカバリーします。ポイントは
「USBメモリを右側のスロットに入れないと反応しない」
点です。右側に入れるとリカバリが開始されます。
e495bun012.jpg

7.まとめ
これで入れ替え作業は完了です。一応入れ替え前後のSSDのベンチ結果を載せておきます。
入れ替え前のSSD
e495bun013.jpg
入れ替え後SSD
e495bun014.jpg
大分早くなりました。これでパーツの換装作業は終わりです。参考になれば幸いです。

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2019年12月09日 (月) | Edit |
先日、
「7月のイオンカードキャッシュバックキャンペーン利用結果紹介」
でご紹介したように、ソニーのワイヤレスノイズキャンセリングステレオヘッドセット
「WF-1000XM3」
を購入して約三ヶ月が経過したのですが、そろそろ使い勝手などをまとめておきたいと思い今回記事にさせていただきました。
wf1000xm3_001.jpg

1.ノイズキャンセリングについて
 私が購入した理由の一つがノイズキャンセリング機能が素晴らしいというクチコミが多かったことがあります。実際に使用してみてもかなり雑音を消すことはわかったのですが、実はあまり使用をしていません。その理由は
「音楽を流していればノイキャンのオンオフはあんまり気にならない」
というのと、これは私だけなのかもしれないですが、
「ノイズキャンセリングで乗り物に乗ると酔いやすい」
からです。三半規管を圧迫されているような感覚になって、ノイズキャンセリングをオンにしている方が明らかに気持ち悪くなります。電車ならまだいいのですが、バスは絶対にダメです。私自身が酔いやすい体質なのでその辺が影響しているのかもしれないですが、これは買ってからしかわからない盲点でした。

2.風切り音低減が良い
 WF-1000XM3には風ノイズ低減という風切り音を低減してくれる機能があります。
wf1000xm3_003.jpg
一般的なイヤホンはイヤホンをつけていると、この風切り音がうるさくて聞き取りにくくなることがあるのですが、このWF-1000XM3は
「イヤホンをしてないときよりも風ノイズが少ない」
です。買う前はノイズキャンセリングだけに注目していたのですが、私的にはこちらの方が普段重宝しております。

3.通話はそこそこ
 以前使用していたBluetoothイヤホンは、とてもじゃないけど通話できる代物ではありませんでした。しかしWF-1000XM3は
「室内での通話は全く問題ない」
です。外で電話がかかってきた場合ですが、
「周りがうるさくなければ通話可能」
のレベルです。うるさい場合は相手に迷惑がかかるのでBluetoothをオフにしてから通話した方がいいと思います。

4.総合的な判定
ノイズキャンセリングを重要視している方は、今から買うのであればAirpods proを買った方が良さそうです。ノイズキャンセリングを重要視しない、または酔いやすい方はWF-1000XM3では過剰投資になってしまうと思います。一方で
「乗り物以外ではノイズキャンセリングしても酔わない」
「風切り音低減機能はかなり秀逸」

なので、その点にはそこそこは満足しています。ただ私の場合はイオンのキャッシュバック20%に加えて、d払いの20%還元もあったので、そこそこ安く買えたので良かったですが、今から買うのはどうかなという感じです。

このソニーにワイヤレスイヤホンは出た当初は、これまでの完全ワイヤレスのノイズキャンセリング機能とは一線を画するものでありましたが、これをきっかけに様々な製品がでてきて、今は選択肢が増えてきていると思います。いろいろな製品を見比べて判断していただければと思います。





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2019年05月25日 (土) | Edit |
これまでアレクサとスマートリモコン(RS-WFIREX)で家電制御する方法として、
「AmazonEchoとRS-WFIREX3で家電を音声制御する(1)導入編」
「AmazonEchoとRS-WFIREXで家電を音声制御(2)リモコン登録編」

の2回にわたってご紹介してきましたが、今回は
「Alexaの定型アクション」
を活用してリモコン制御する方法をご紹介したいと思います。

定型アクションとは
「こちらが指定したフレーズで指定したアクションを実行」
できる機能です。例えば前回の記事でテレビの30秒スキップを学習させましたが、定型アクションで
「フレーズ:アレクサ、スキップ」
「アクション:30秒スキップ(テレビアレクサの電源をオン)」

※事前に電源オンのスイッチ部分に30秒スキップを学習させておく
ことによって、アレクサにスキップと指令すると30秒スキップしてくれます。
rmotou_teikei002.jpg

さらに定型アクションは
「一つのフレーズで複数のアクションを実行」
することが可能です。例えば
「フレーズ:アレクサ、つけて」
「アクション:照明をオン、テレビをオン」

とすることによって、帰宅してきたときなどに照明とテレビをオンにすることができます。
rmotou_teikei001.jpg
逆に
「フレーズ:アレクサ消して」
「アクション:エアコンオフ、照明オフ、テレビオフ」

ということも可能です。

定型アクションの注意点ですが、プリセットで登録したリモコン機能の場合
「テレビはオンオフのみ」
「エアコンは温度変更のみ」

しかできません。テレビは致し方ないとして、エアコンのこれは致命的です。
rmotou_teikei005.jpg
この理由から前回の記事で
「エアコンのオンオフのみを登録したリモコン」

を作ったのです。これによって定型アクションでエアコンのオンオフが可能になります。
rmotou_teikei004.jpg

これまでの記事をまとめると
「自分がやってほしいリモコン情報を手動で学習させる」
「定型アクションで自分で起動できるフレーズとアクションを指定」

することで、RS-WFIREX3/4で行うことのできるアクションがかなり広がります。

これらの機能を駆使して、楽しいスマートホームライフを送っていただければと思います。

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