2019年06月11日 (火) | Edit |
以前の記事
「マクドナルドの株主優待をお得に取得する方法」
で紹介したように、
「買い方を楽天証券」
「売り方をマネックス証券」

と別々の証券会社でつなぎ売りを行った場合、このままだと現渡ができません。その場合は
「現物株を移管する」
ことで、買い方と売り方を同じ証券会社にする必要があります。そこで今回は
「楽天証券から他社証券会社に移管する方法」
を紹介したいと思います。

1.信用口座から預り金・保護に振替する
信用口座を開設していると、現物株購入後は代用有価証券となっていてこのままだと移管できません。私も最初移管しようとしたら、下記の渓谷がでて移管できませんでした。
raku_ikan000.jpg
振替自体は簡単にできるので、まずはこちらの手続きを行います。
raku_ikan002.jpg

2.移管手続きを行う
1の手続きが終わったら、移管手続きを行います。
raku_ikan001.jpg
マネックスの場合は上記の通り入力します。詳細はマネックス証券の方が詳しく書かれているのでそちらを見た方がよいです。

これで手続きは完了です。ただし
「手続きには1週間くらい要する」
ので、移管手続きを権利最終日ギリギリに行うと、権利落ち日に現渡しできなくなるので、注意していただければと思います。

またこの方法のデメリットとしては
「証券会社が分散するので、つなぎ売りに必要な資金が増えてしまう」
ことです。一社であれば保証金扱いになるので、必要資金が少なくて済みますが、この方法だと移管中の株式については保証金扱いにならないので、必要資金が増えてしまいます。

このようにデメリットもあるのですが、普通につなぎ売りするよりは確実にコストを削減できるので、お勧めの方法です。
今後もこの方法を使いながら、つなぎ売りを行っていければと思っております。

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2019年06月05日 (水) | Edit |
定期的に記事にさせていただいている株主優待の記事ですが、今回取得した銘柄は
「日本マクドナルド」
です。こちらの優待は
「メイン・サイド・ドリンク券がそれぞれ6枚」
ついていて、一部を除いてほぼすべてのメニューを注文できますので、買う商品によってはかなりお得な優待券となっています。

今回はこの株主優待を
「楽天証券のいちにち信用+現引き」
mac002.jpg
「マネックス証券の一般信用売り建て」
mac001.jpg
でつなぎ売りをしました。


手数料の概算ですが、まず買い方ですがいちにち信用は手数料がかからないので、
「1日分の貸株料の25円」
しかかかりません。

次に売り方ですがマネックス証券は
「売買手数料が205円」
「貸株料が年率1.5%で22日分の445円」

です。売買手数料は発生しますが、貸株料が
「楽天証券やSBI証券の3.9%と比べると安い」
ので、今回は権利確定日まで、まだ期間はありますが、利率が安いので早めに確保しました。

合計するとつなぎ売りに要したコストは
「675円」
ということになります。これはかなりお得だと思います。

その後の手続きですが、
「楽天証券の現物株をマネックス証券に移管」
「権利落ち日に現引き」

という手順を行います。

ちなみにマクドナルドの一般信用在庫はマネックス証券でもまだ在庫は余裕があるので、もし興味がある方がいらっしゃいましたら、つなぎ売りしてみることをお勧めいたします。

次回は実際に移管をしてみたときの様子などについてレポートさせていただければと思います。

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2019年05月28日 (火) | Edit |
これまで株主優待についてはつなぎ売りメインの運用を行ってきましたが、今回現物所有をしましたので、その後報告をさせていただければと思います。

購入した銘柄は
「株主優待3月の取得結果紹介」
でもつなぎ売りした
「ヤマダ電機」
です。
yamada001.jpg

最近、有名な投資家のかぶ1000様Twitterツイキャスを拝見させていただき、株式投資の勉強をさせていだいております。その中で購入した時にはその理由をメモに残しておいた方がよいとあったので、今回自分で考えたことについてメモ代わりにこのブログに記載しておこうと思います。

1.優待で投資金額を回収できると判断した
ヤマダ電機の優待は100株所有で年間3,000円が無条件に、さらに長期保有になると5,500円の優待券がもらえます。つまり10年間で投資分を回収することができます。さらにいうと配当もあるのでもうすこし早く回収できると思います。同業他社でビックカメラの優待もあるのですが、こちらは株価1,179円に対して優待が5,000円分なので、優待だけで元をとるのはちょっと難しそうです。なのでしばらくはクロスで優待を確保しつつ、価格が下がれば現物を購入しようかなと思っております。

2.無理なく使える優待だから
かぶ1000様のツイキャスでもありましたが、優待狙いの条件は優待に振り回されないことだと私も思います。ヤマダ電機については自宅近辺にありますし、そのとき買いたい家電がなかったとしても、洗剤などの日用品で消化することができるので、無理なく使える優待だと思います。

3.同業他社との比較
同業他社と比較するとPERはやや高め、PBRは低め、自己資本比率は業界平均くらいです。自己資本利益率が他社と比較して低く、これが株価低迷の理由なのかもしれません。指標的にはあまり良くないので、その点は気がかりです。

4.将来性
家電業界は将来的には(今もですが)Amazonが立ちはだかることになるので、業界全体としては厳しい状況だと思います。ただ私が考えるにパソコンなどはAmazonなどのネット通販で買っても、エアコンや冷蔵庫などの白物についてはアフターサポートなどの関係で家電量販店で買われるのではないかなと思ってます。その点白物を売りにしている郊外に強い、ヤマダ電機やケーズデンキ、エディオンなどは頑張れば生き残れるのではないかなと思ってます。一方パソコン関係に強いビックカメラやヨドバシカメラについてはネット通販を強化してAmazonに対抗しようとしてますが、ネット通販は価格競争になりがちで、Amazonに価格で対抗するには相当頑張らないといけないのではと思ってしまうのです。

と色々と御託を並べてみましたが、僕にとっては1の理由がやっぱ大きいです。今回の投資金額は5万と比較的少額なので、あまり考えずに買ってしまいましたが、今後の購入銘柄についてはもう少し金額が多くなってくると思うので、しっかり考える癖をつけて、頑張っていきたいと思います。

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