2017年02月04日 (土) | Edit |
我が家のこれまでのスマホと携帯(ガラケー)の充電器置き場は以下の写真の様にかなりずさんな状況でした。
box_mae.jpg
このようにスマホやガラケーが複数あるせいで、充電器が場所を占有してしまい、
「肝心のスマホを置く場所が全くない状況」
でした。なのでスマホを強引に充電器の上だったり、写真の左にある棚に載せたりとかなり不便な状態でした。

そしてこれはなんとかしないといけないと思って購入したのが以下のケーブルボックスです。


これを設置後は以下の写真の様に変わりました。
box_ato.jpg
このように充電器がボックスの中に収納されたので、空いたスペースにスマホやガラケーの充電スタンドを置くことができるようになったのです。また見た目もかなりすっきりしてかなりきれいになりました。

またこのケーブルボックスのいいところは
「コードの出口が上面についている」
ことです。これによってスマホをケーブルボックスの上に置きながら充電するのが簡単になっています。

このケーブルボックスは値段も結構手頃で安いと思いますので、僕と同じようにスマホの充電器周りをすっきりさせたいと思っている方がいらっしゃいましたら、ご検討いただければと思います。

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2014年02月17日 (月) | Edit |
私はマンションに住んでいまして、子供が一人いるのですが、マンション生活ならではの問題として
「下階への騒音」
というものがあります。大人だけの生活であればそれほど気にする必要はないと思うのですが、子供がいると話は別です。

子供の足音は大人よりも体重は小さいのに
「下の階に響く歩き方」
をします。また
「急に走り出したりする」
ので、足音が響いていないかどうか、下の階にはとても気をつかいます。

子供の足音対策としては
「防音マットを下に敷く」
というのが基本的な対策の一つとしてありますが、今回は
「下階に響きにくいおすすめの防音マット」
を紹介させていただきたいと思います。

その防音マットはリソーネットという会社から発売されている
「防音用スポンジマット」
という商品です。マットについての詳しい説明はホームページを参照していただければ良いと思います。
bouonmat01.jpg

防音マット自体は色々なものが売っていて、100円ショップでも見かけることがありますが、このマットの最大の特徴は
「厚みが2cmと分厚い」
ことです。
bouonmat02.jpg
一般的な防音マットは厚さが1cmのものが多く、これだけで防音効果が他のものと比べて高くなっているように感じます。他にもこのマットは色々な工夫がなされているようで、このマットを敷くことで、
「子供の足音をかなり軽減」
させることができました。

また素材はスポンジで、カッターナイフで簡単に切れるので、下の写真の様に
「縁に合わせて敷き詰めることが可能」
です。きれいに敷き詰めればずれることもなく安心です。ちなみに我が家では、子供がよく歩く
「リビングと廊下」
をマットで完全に敷き詰めてしまいました。
bouonmat03.jpg

また次の写真ですがこのような別売りの商品を買うことで、
「段差に傾斜をつける」
ことによってルンバも段差を乗り越えることができます。
bouonmat04.jpg

この防音マットですが、
「価格が他の市販品よりも高い」
ことがデメリットです。我が家ではリビングと廊下を敷き詰めるのに
「スポンジマットを40枚弱注文」
することになりました。価格にして4万以上かかりました。

騒音効果も高いと思いますが、価格が高額なのでやはり躊躇しますよね。そこでリソーネットに電話をしたところ、
「無料サンプルを少しいただく」
ことができました。なのでマットがどういうものかをある程度確認できました。

その後、サンプルである程度良さそうなものだと思ったので、とりあえず
「10枚だけ注文」
して廊下だけをマットで敷き詰めてみて様子を見ることにしました。

そして、この10枚でかなり高い防音効果を実感できましたので、
「マットを30枚追加注文」
してリビングにも敷き詰めました。このように
「徐々にマットの面積を広げていく」
というのも方法の一つかと思います。

なにはともあれ、防音効果を実際に体験してみるのが良いと思いますので、興味のある方はまず会社に電話をして、サンプルでマットの効果を試してみることをおすすめします。

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2013年11月23日 (土) | Edit |
皆さんもパソコンの中にはいろいろなデータが入っていると思います。
・写真
・ビデオ
・音楽
・書類

などがその代表的なデータだと思いますが、これらのデータを一元的に管理したいなと考えていました。

一元管理する方法としては
「DropBoxなどのオンラインストレージに保存」
する方法があり、この方法については以前紹介しましたが、映像など容量の大きいファイルの保存にはあまり向いていません。

そこで我が家でもついに
「NASを導入してみる」
ことにしたのです。

NASについてはいろいろなメーカーから発売されていて、値段もピンキリです。値段についても重要な要素だと思いますが、僕がNASで重要だと考えていることは
「ミラーリング(RAID1)に対応している」
ということです。RAID1はハードディスクが2台構成になっていて常に同じファイルが両方に保存されているので、1台がなんらかの理由で壊れたとしても、もう1台のハードディスクから取り出すことができるのです。ファイルを一元管理することのリスクはその管理先のディスクが壊れてしまい、データが消失してしまうことが最大のリスクなのでこのリスクに対する対策はきっちりしておくことが最重要だとおもいます。

次に重要な要素は
「メンテナンスが楽」
ということです。例えばハードディスクが1台壊れても、簡単に付け替えが可能だということだったり、管理画面がしっかりしていて、オンライン上から簡単に設定変更ができるとかそういう部分での細かさです。

最後の要素は
「色々な端末から簡単にNASにアクセスできる」
ことです。NASには写真なども保存しますので、スマートフォンやタブレットからもアクセスすることが多くなると思います。その際に簡単にアクセスするためのアプリなどが充実しているととても楽だと思います。

価格的なことも考慮に入れつつこうした条件を満たしている機種が
「QNAP TS-220 Turbo NAS」

です。この機種は別にハードディスクを購入する必要がありますので、QNAPのサイトから互換性のあるハードディスクを調査して、
「DT01ACA200を2台」
TOSHIBA DT01ACA200 2TB 6Gbps SATA対応 3.5イ...

TOSHIBA DT01ACA200 2TB 6Gbps SATA対応 3.5イ...
価格:8,980円(税込、送料別)


購入しました。

このQNAP TS-220ですが、NASの中では比較的高性能で
「ハードディスクは2台構成(RAID1)」
「起動しながらHDDの交換が可能」
「ファイルをシェアするためのアプリが充実」
「外出先からNASへのアクセスも可能」

と僕が希望している条件をほぼ満たしてくれています。

またセットアップについては
・QNAPにHDDを入れる
・QNAPをLANに接続する
「http://start.qnap.com」にアクセスして手順に従う

これだけで完了してしまうのですごい楽です。

我が家ではこのようにルーターの隣に仲良く置いてあげることにしました。
qnap1.jpg

ちなみに価格ですが
QNAP TS-220 Turbo NAS:28,000円
DT01ACA200:9,000×2=18,000円
合計46,000円かかってしまいます。

ちなみにHDDが2台構成のNASは価格comで調べると
「ReadyNAS 102 が12,800円」

で売っていてQNAP TS-220の半額以下です。しかしこの機種は設定がQNAPほど簡単ではなく、QNAPほどスマートフォン用のアプリも充実していないことから、多少上級者向きです。
またハードディスクが込みの製品としては
「IODATA LANDISK HDL2-A4.0が28,000円」

とこちらもかなり安く購入できますが、NAS自体の速度などの性能などが劣ることと、故障時のメンテナンスが一体型だと行いにくいことが欠点です。

僕の場合は一度NASを購入すれば、結構長く使用できると思ったので、どうせならと良いものをと思ってQNAPを購入した次第です。

購入後今は色々と整理を行っているところですので、またこの辺が済みましたら記事にしたいと思います。

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