2019年08月19日 (月) | Edit |
前回
「Mi band4を約1か月使用してみたのでレビューしたいと思います」
にて、Miband4のレビューをご紹介させていただきましたが、今回は
「Miband4を使用するにあたってのおすすめアプリ・設定」
を紹介したいと思います。

1.MiFit
いわずもがなMibandの純正アプリです。これがなければ始まりません。このアプリは日本語化されているので、とても扱いやすいです。設定はプロフィールのマイデバイスから設定できます。以下におすすめの設定を記載いたします。
miband4ap001.jpg
(1)バンドディスプレイ設定
 これは画面デザインを変更したいときに使用しますが、私は初期画面で何も困らないので変更してません。
(2)画面のロックを解除
 これも使用してません。Mibandとスマホの位置が違い場合はロックされないという仕組みの様です。
(3)着信
 これはオンにするべきです。連絡先の情報もオンにした方が便利です。遅れて通知は必要ないと思います。
(4)イベントリマインダー
 リマインダーはAlexaやGoogleカレンダーの方を使用しているので僕は使ってません。
(5)アラーム
 これはたまに使います。寝るときなどは携帯を寝室に置いていないので、使用することがあります。ただMiband本体からは時間設定ができないので、MiFitであらかじめ時間などを設定しておかないといけないのが不便です。またアラームも音ではなく振動だけなので、きちんと起きれるかも不安です。重要な用事の場合は目覚まし時計も同時使用した方がよさそうです。
(6)アプリ通知
 これは必須です。画面オフ時のみ受け取るは私はオフにしてますが、オンにしてもいいと思います。画面オンにしているとき、時計に通知が来る必要がないですからね。通知するアプリは下記のとおりです。これは必要に応じて変更するのが良いと思います。
(7)座りすぎ通知
 私は使用していないのでオフにしています。
(8)その他
miband4ap002.jpg
 その他をタップすると出てきます。新たに出てくる項目は
「SMS受信」
「目標達成通知」
です。SMS受信だけオンにしています。
(9)その他の下の項目
miband4ap005.jpg
 ・バンドを探す:押すとMibandが振動します。
 ・検出可能:オフ
 ・バンドの位置:左手首(右につける人は右手首)
 ・手首を持ち上げて情報を表示
  オン推奨です。私は7時から21時までオンにする設定にしています。寝室でチラチラ光るのは結構気になります。
miband4ap004.jpg
 ・心拍数検出:オフにしています。その方がバッテリーは長持ちします。
 ・ナイトモード:オンにしてもいいと思いますがオフにしています。
 ・携帯の着信音を探す:よくわかりません。携帯が見つからないときMibandから携帯の音を出せるのですが、その音のことかもしれません。
 ・バックグラウンドで実行:これも一応オンにしています。
 ・ディスプレイ設定:Mibandに表示したくないメニューをオフにできます。私はデフォルトのままです。
 ・天気設定:特にいじらなくても自分の住んでる地域に設定されるようです。
 ・ラボ:バンドロックができます。手首についてないときロックがかかるようですが、必要ないのでオフです。
 ・ペアリング制限:これもオフです。

2.Mi bandage
このアプリはLINE電話の着信通知をオンにするために導入しましたが、他にもMiFitでは変更できない設定が変えられたりするのでその辺の紹介したいと思います。
(1)最初にMiband4とアプリを接続させる
miband4ap006.jpgmiband4ap007.jpg
 最初の画面の虫眼鏡のようなアイコンを選択すると一覧がでてくるのでMiband4を選択します。
(2)パーミッション設定を事前に行う。
 画面右上のボタンから「Setting」をタップし、その中の「Dianostic」を選択します。
miband4ap008.jpg
miband4ap009.jpg
そこのPermissionsから
 「連絡先の読み取り」
 「端末情報とIDの読み取り」
 「電話番号発信」

 の3つをオンにしておきます。
(3)LINE電話の着信通知をオンにする
 1)トップ画面に戻り「Detail」の中の「Miband4」を選択。
miband4ap010.jpg
 2)下のText/Callをタップ
miband4ap011.jpg
 3)Textdisplayは全部オフにする
  これをしないとLINE電話の着信通知のとき相手の名前が出ません。
miband4ap012.jpg
 4)Callの「Incoming internet call…」をオンにする
 これでLINE電話の着信通知も可能になります。
miband4ap013.jpg
(4)設定画面の言語を英語にしたい場合
 1)Miband4SettingのSettingをタップ
miband4ap014.jpg
 2)Languageを「English」にする
 これでMiband4のdisplayが英語表記になります。英語表記にしても着信通知やメールは日本語表示されます。
 
以上がMiband4のおすすめ設定になります。参考になれば幸いです。

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2019年08月15日 (木) | Edit |
以前の記事
「深センのXiaomi旗艦店(小米之家)でMi band4を買ってきました」
でご紹介したように、先月中国に行った際に購入した
「Miband4」
ですが、約1週間使用してみて、価格の割にかなり便利でしたので、使用してみて感じた感想などをレビューしたいと思います。

1.電池持ちはかなりいい。
心拍数検出は必要ないのでオフにして使用していますが、オフにした場合
「10日で約35%の減少」
しかしません。
miband4001.jpg
なので、
「1か月に1回充電すれば問題ない」
ことになります。私は購入してからまだ1回しか充電してないです。気が向いたタイミングで週末に充電すればいいのでとても気楽です。

2.防水なのが良い
今は暑いので結構汗をかきますし、外で作業をしていると手が汚れたりします。そんな時でも
「時計をつけたまま手を洗っても全く問題ない」
のは気が楽です。さらに時計自体も汗やほこりがついたので洗っていますがとりあえず問題なしです。

また夏場プールに行く機会も多かったのですが、そんな中でも時計をつけっぱなしでいいというのはすごい楽で時間もすぐに把握できるのでとてもよかったです。

3.電話の着信に気づくようになった。
私が購入した最大の理由がこれでした。ポケットでバイブしてても結構気づかず、電話に出られたないことが非常に多かったのでスマートうウォッチを買えばそんな機会は減るのかなと思っていたのですが、かなり効果的でした。
腕で振動した場合だとさすがにきちんと気づくようになり電話に出ることができます。Mibandは着信相手もきちんとディスプレイに表示されるので、とても便利です。LINE電話の着信はデフォルトでは振動してくれないのですが
「Mi Bandage」
というアプリをスマホに入れることでLINE電話の着信通知も可能になります。

4.SMSやメール、LINEの通知も確認できる
これは着信ほど重要ではないのですが、仕事中などスマホが手元にないときに簡単に確認できるという意味では良いと思います。

5.手首を持ち上げるとディスプレイがオンになる
これもMiFitから設定ができるのですが、手首を持ち上げると自動でディスプレイがオンになるので時間を瞬時に確認することができます。右手が塞がっていても、左手を上げるだけでディスプレイがオンになるのはかなり便利です。
miband4002.jpg

6.日本語は表示できるが、設定画面などは中国語
着信相手やメールの本文については日本語表示されます。しかし設定画面は全部中国語です。なので
「更多」→「その他」
「周三」→「水曜日」
「闹钟」→「アラーム」

など、ある程度中国語を理解する必要があります。普通に考えれば不便ですが、中国語を学ぶ機会だと思ってます。
miband4003.jpg
ちなみにこれは先ほど紹介した「Mi Bandage」のアプリを使用すれば、英語表記にすることができます。
miband4004.jpg

このように価格の割には非常に便利な点が多く、本当に買ってよかったと思います。次回は
「Miband4を使用する際のおすすめのアプリ・設定」
についてご紹介させていただければと思います。

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2019年07月17日 (水) | Edit |
今回事前に購入したプリペイドSIMが使用してみたらとても良かったので、今回はそのSIMカードの紹介です。

購入したSIMは
「[中国移動香港]中国全土 香港 澳門 (マカオ) 2GB(FUP->128kbps) 4G/3G 3日間+1日」
です。
sim001.jpg

このカードは有効期限は3日ときますが、実際は
「4日後の23時59分」
まで利用可能です。またデータの使用制限は
「1日あたり2GB」
なのでこれも十分な量です。

そして値段も手軽です。おそらく現地で購入してもそんなに変わらないか、店によっては高くなると思います。また事前に購入しておけば、行きの飛行機の中でSIMを差し替えることができるので、それも便利です。

1つ注意点として、スマホがそれぞれの地域で提供しているバンドに対応していることが必要で、必要なバンドは下記の通りです。

□中国
TDD-LTE 
Band38 2600 MHz
Band39 1900 MHz
Band40 2400 MHz
Band41 2700 MHz

3G
TD-SCDMA

□香港
FDD-LTE
Band3 1800 MHz
Band7 2600 MHz

TDD-LTE
Band40 2300 MHz

3G
WCDMA Band1 2100 MHz

□澳門
FDD-LTE
Band3 1800 MHz

TDD-LTE
Band40 2300 MHz

つまり使用しているスマホがTDD-LTEに対応していることが必要です。しかしiPhoneなど含め、最近のスマホはほとんどTDD-LTEに対応していると思いますので、問題ないと思います。

実際の使用感ですが、香港、マカオ、深センの3都市であれば、どこで使用していても速度が遅くなることはなく非常に快適でした。

また中国本土に行かないのであれば、
「【CMLink】香港 澳門 2ヶ国 4G-LTE/3G 2GB/日(2GB越えても384kbpsにて無制限通信可能) データ通信 SIMカード GLOBAL DATA SIM Card (3日間(72時間), 1枚)」
の方が安くてオススメです。

ちょっと昔までは、海外でネットを使用するのはWiFiルーターのレンタルなど、結構お金がかかってしまいましたが、今は本当に安くネット通信ができるようになりました。その中でも今回ご紹介したSIMはなかなか快適でしたので、香港方面へ旅行に行かれる方は参考にしていただければ幸いです。

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