2017年02月09日 (木) | Edit |
私は以前からJリーグを結構テレビでみてまして、これまではスカパーを契約しておりました。

しかし今シーズンから
「スカパーでJリーグが見られなくなる」
ことが決定しており、代わりに放送する業者が
「DAZN(ダゾーン)」
です。

DAZNはJリーグと10年で2,100億という大型契約を結び、これはこれまでスカパーが支払ってきた年間約50億と比べると約4倍もの契約金です。これではスカパーもかないませんよね。

というわけで我が家もスカパーを解約してDAZNを契約しようかなと思っていた矢先に、
「ドコモとDAZNが提携」
という報道発表がありました。

これによってドコモユーザーであれば
「月980円でDAZNと契約が可能」
になります。しかもデータパックやシェアパックなどの契約用件もないので、私の様に
「通話のみをドコモで使用している」
人も980円で契約可能になるのです。

スカパーの時代のJリーグセットが2,980円でDAZNになって1,750円になっただけでも安くなったと思っていたのですが、そこからさらに980円になったので、僕の様なサッカー好きにはかなり朗報なのではないでしょうか。

ちなみにソフトバンクユーザーは
「スポナビが500円」
で見られるサービスを受けることができ、野球好きの人はこちらの方が分があります。

auについては今のところ何もありません。ドコモもこのようにMVNOへの足止めをしてきたところですし、auももしかしたら何かやってくれるかもしれませんね。

またこうした特典を受けるために、
「キャリア契約を残しておく」
というのはかなりのメリットになると改めて感じました。

「キャリア契約+MVNO」でも「MVNOに一本化」しても月額の料金は大して変わらないことは
「ドコモ契約を維持しつつMVNOを用いて通信費節約(3)【通話料比較】」
でご紹介したとおりなので、改めて通話だけもキャリア契約を残しておくことをオススメいたします。

方法については
「ドコモ契約を維持しつつMVNOを用いて通信費節約(1)【はじめに】」
「ドコモ契約を維持しつつMVNOを用いて通信費節約(2)【メリット編】」
「ドコモ契約を維持しつつMVNOを用いて通信費節約(3)【通話料比較】」
「ドコモ契約を維持しつつMVNOを用いて通信費節約(4)【MVNO選択編】」
「ドコモ契約を維持しつつMVNOを用いて通信費節約(5)【手続きXi編】」
「ドコモ契約を維持しつつMVNOを用いて通信費節約(6)【FOMA編】」

にまとめておりますので、参考にしていただければと思いますし、ご不明な点がございましたらコメント欄にてご質問いただければと思います。

ブログランキング・にほんブログ村へ にほんブログ村 その他生活ブログ 節約・節約術へ にほんブログ村 PC家電ブログへ
★ご協力お願いします★
2017年01月31日 (火) | Edit |
前回
「簡易留守録(伝言メモ)機能の無いスマホで留守録機能を付ける方法」
にてZenfone3などの簡易留守録機能のないスマホではSMARTalkを利用することによって留守録機能を付けることが出来ることをご紹介いたしました。

今回はこのSMARTalkを用いて留守録機能を追加した場合のメリットとデメリットについてご説明したいと思います。

【メリット】
ドコモの留守番電話サービスと違って月額300円がかからない
 留守番電話に録音してくれる人って月に何人もいないのでこれに毎月300円払わなくて良いのはかなりのメリットだと思います。

・簡易留守録(伝言メモ)と違って圏外先でも留守録機能が使える。
ドコモの留守番電話サービスの携帯が電波の届かない位置にいたり、電源が入っていないは録音案内をしてくれますが、簡易留守録の場合は録音案内がされません。しかしSMARTalkを使った方法の場合は圏外や電源が入っていないとドコモの転送サービスが即時にSMARTalkへ転送するため、録音が可能になります。

【デメリット】
・通話料金が発生する
ドコモの転送サービスによってSMARTalkに転送された場合、転送された時点で携帯の通話料金が発生します。通話料金はタイプSSバリューの場合は30秒20円かかりますので、月に15回転送されてしまうとその時点で転送料金が300円になってしまいます。しかも1回の録音で30秒を超えると、30秒ごとに20円が発生してしまいます。なので保留にする回数が多い人は300円を支払ってドコモの留守番電話サービスを利用した方が安くなる場合があります。ちなみに私の場合は留守録に繋がることは月に15回もないですし、
「ドコモの無料通話料金が余っている」
ので、仮に転送回数が多くなっても、無料通話分から引かれるだけなので、特に問題はないと思っています。

以上、SMARTalkを用いて留守録機能を追加した場合のメリットとデメリットをご紹介いたしましたが、おそらくですがほとんどの人はドコモの留守番電話サービスを契約するよりはお得になると思います。

またこの方法を使えば簡易留守録機能と違って圏外の場合でも留守録案内をしてくれるので、スマホに簡易留守録機能(伝言メモ機能)がある人も、SMARTalkによる留守録機能と併用することで通話料を抑えつつ、圏外先でも留守録機能を使用することが出来ますので、導入のメリットはあると思います。

私もこの方法でZenfone3に留守録機能を追加しました。SMARTalk自体は転送だけするのであれば、料金が発生しないので、やってみるのは損ではないと思います。ご興味のある方は設定してみることをオススメいたします。

ブログランキング・にほんブログ村へ にほんブログ村 その他生活ブログ 節約・節約術へ にほんブログ村 PC家電ブログへ
★ご協力お願いします★
2017年01月29日 (日) | Edit |
私が先日購入したZenfone3
「簡易留守録機能(伝言メモ)がない機種」
になります。

ガラケーや国内産スマホであれば基本的には伝言メモは元々付いている機能なのですが、Zenfone3などの海外産スマホの場合はこの当たり前の機能がついていないこともあります。

こうした場合はドコモのSIMを使っている場合は、
「留守番電話サービス」
を契約すれば、スマホ自体に留守録機能が無くても、留守録を行うことが出来るのですが、このサービスは
「月300円かかる」
ので、留守番電話が活用される機会なんてほとんどないのに300円を払うのは馬鹿らしいなと思っておりました。

そんな中色々と調べてみると
「SMARTalkを使えば留守録機能が使用可能になる」
ということが判明しましたので、今回はこの設定方法をご紹介いたします。

まずこの方法を行うには当然のことながら
「SMARTalkに登録して電話番号を発行してもらう」
必要があるので、アカウントをお持ちでない方はSMARTalkホームページから申し込みを行ってください。

以下具体的な手順になります。
1.ドコモの転送でんわサービスで転送先をSMARTalkの電話番号にする
まず転送でんわサービスを申し込んでない方はコチラのページから申し込みをしてください。このサービスは月額0円なので、安心して申し込んでください。
その後「操作設定方法」を参照して
・転送先電話番号の登録
・転送でんわサービスの開始
・呼出時間の設定
・ガイダンスの有・無設定

を行います。呼び出し時間は私は20秒で設定しました。またガイダンスは有りにすると「この電話を転送します」と案内が行われてしまうので、本来の留守録機能と同じような挙動にするために無しにします。

2.SMARTalkの留守録設定を行う
SMARTalkのマイページから
「各種設定」→「着信転送/留守番電話設定」と進みます。
smart_01.jpg
そこで「留守番電話設定」にチェックを入れ
・呼び出し時間を即時
・着信メール通知 + 録音データファイルの添付

とします。
smart_02.jpg

これにて設定は完了です。この設定を行うと
「呼び出し後、20秒後にSMARTalkへ転送」
「即時に留守番電話の音声案内がされる」
「メールにて着信先電話番号と録音内容が送信される」

ようになります。

これで簡易留守録機能(伝言メモ)が搭載されていないスマホでも留守録機能が使えるようになります。
さて次回はこの留守録機能を使用する際のメリット・デメリットについてご説明したいと思います。

ブログランキング・にほんブログ村へ にほんブログ村 その他生活ブログ 節約・節約術へ にほんブログ村 PC家電ブログへ
★ご協力お願いします★