2018年02月12日 (月) | Edit |
以前から確定拠出年金についてはこちらにて記事にしていたところですが、そろそろ私の確定拠出年金の運用結果について報告していこうかなと思いましたので、今月からご報告させていただきたいと思います。

なお投資方法ですが
「レラティブストレングス投資の上位2銘柄の均等投資」
でやっていきたいと思います。

これまで私が行ってきたレラティブストレングス投資では上位3銘柄の均等投資を行ってきましたが、本家では上位2銘柄で投資としているということと、確定拠出年金の運用は長期運用のため、ボラティリティを小さくするよりもパフォーマンスを良くした方がトータルでプラスになるかなと思って今回は上位2銘柄で投資していこうと思います。

また運用成果ですが、楽天証券の資産の推移の値を用いているので、報告が1ヶ月遅れになってしまうことをご了承いただければと思います。それでは運用成果です。
年月評価額掛金合計手数料投資累計額利回り
投資金ベース掛金ベース
2018年1月85,472 84,000 3,818 80,182 106.6%101.8%
2017年12月71,976 72,000 3,651 68,349 105.3%100.0%
2017年11月58,862 60,000 3,484 56,516 104.2%98.1%
2017年10月46,503 48,000 3,317 44,683 104.1%96.9%
2017年9月33,548 36,000 3,150 32,850 102.1%93.2%
2017年8月20,953 24,000 2,983 21,017 99.7%87.3%

このように
「2018年1月時点では運用益はプラス」
といった状況です。

しかし手数料を考慮した掛金ベースでの運用利益率はまだトントンに近いといった感じです。これは
「最初に支払った加入時手数料2,777円が高価」
であるためパフォーマンスに響いています。しかしこの金額も投資年数が経過すれば影響は少なくなってくるかと思います。

ちなみに2月時点のレラティブストレングス投資のシグナル
1.新興国株式
2.日本株式

となっておりますので、この2銘柄の均等投資を行っております。

1月時点ではこのようにプラスではありますが、ここ数週間で大暴落してますので、その辺の影響が来月の運用成果に出るかと思います。どのタイミングで運用報告をするかはまだ迷いかねているのですが、様子をみて月一で運用報告をしていきたいと思いますので、今後ともよろしくお願いいたします。

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2018年01月29日 (月) | Edit |
以前の記事
「確定拠出年金の運用は楽天証券とSBI証券がオススメ」
で紹介したように、私自身確定拠出年金の運用を去年の8月から始めており、そろそろその辺の記事をまとめようと思っていたところ、
「手数料無料の金融機関が増えている」
ということに気づきましたので、まずは2018年1月現在の
「確定拠出年金(iDeCo)の運用にオススメの金融機関」
を紹介したいと思います。

1.手数料が無料の金融機関
今現在手数料が無料の金融機関は
「楽天証券」
「SBI証券」
「マネックス証券」
「イオン銀行」

など結構増えてきました。私が始めたときは
「楽天証券」
「SBI証券」

の2社だけたったので、選択肢がかなり増えてきてます。

2.おすすめの金融機関は
以前の記事
「確定拠出年金の運用は楽天証券がオススメ」
で紹介したように、確定拠出年金を運用する金融機関選びで重要なポイントは
「手数料が安い」
「信託報酬が安い」

の2点です。手数料については上記で紹介したように、無料の金融機関が増えてきました。その無料の金融機関の中で最も信託報酬が低いのは
「マネックス証券」
です。

3.信託報酬の比較
確定拠出年金の運用は
「売却益が非課税」
であることから、スイッチングしても税金が発生しません。そのため私がこのブログにおいて毎回ご紹介している
「レラティブストレングス投資」
と非常に相性が良いです。ここで私が今運用している楽天証券と2018年段階でオススメのマネックス証券でレラティブストレングス投資を行う際の銘柄の信託報酬の比較をしてみたいと思います。

楽天証券
ジャンルファンド名信託報酬
国内株式三井住友・DCつみたてNISA・日本インデックスファンド0.1728
国内債券たわらノーロード国内債券0.1620
国内リート三井住友・DC日本リートインデックスファンド0.2808
先進国株式たわらノーロード先進国株式0.2430
先進国債券たわらノーロード先進国債券0.2160
外国リート三井住友・DC外国リートインデックスファンド0.3024
新興国株式インデックスファンド海外新興国(エマージング)株式0.5940
新興国債券インデックスファンド海外新興国(エマージング)債券0.5616

マネックス証券
ジャンルファンド名信託報酬
国内株式DIAMDC国内株式インデックスファンド0.1674
国内債券三菱UFJ国内債券インデックスファンド0.1296
国内リートDCニッセイJ-REATインデックスファンドA0.2700
外国株式eMAXIS Slim 先進国株式インデックス0.2160
外国債券eMAXIS Slim 先進国債券インデックス0.1836
外国リート三井住友・DC外国リートインデックスファンド0.3024
新興国株式eMAXIS Slim 新興国株式インデックス0.3672
新興国債券iFree新興国債券インデックス0.2376

信託報酬の比較
ジャンル楽天証券マネックス証券
国内株式0.17280.1674
国内債券0.16200.1296
国内リート0.28080.2700
外国株式0.24300.2160
外国債券0.21600.1836
外国リート0.30240.3024
新興国株式0.59400.3672
新興国債券0.56160.2376

このように全銘柄で
「マネックス証券の信託報酬が低い」
という結果になっております。

ここでは割愛しますが、SBI証券など他の金融機関と比べてもマネックス証券の信託報酬は低く設定されていることから、現段階では
「マネックス証券が一歩抜けた存在」
となっているようです。

ちなみに私はしばらくは楽天証券でやろうと思っています。その理由は
「確定拠出年金の運用会社を変えるのが非常に面倒」
だからです。ただ信託報酬があまりにも違う場合、現在はまだ投資金額が低いのでそこまで影響はありませんが、投資金額が大きくなってくると、信託報酬の違いで運用コストがかなり変わってきてしまうので、楽天証券のラインアップが数年後も今のままでしたら、乗り換えようかと思っている次第です。

今後また状況は変わるかもしれないですが、いまから確定拠出年金(iDeCo)の運用を始めるのであれば、マネックス証券で始めるのがよろしいかと思います。

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2017年07月29日 (土) | Edit |
これまで確定拠出年金の運用をどの会社で行うかについては
「確定拠出年金の運用は楽天証券がオススメ」
「確定拠出年金の運用は楽天証券がオススメ(2)」

でご紹介させていただきましたが、現時点で
「SBI証券も楽天証券も条件無しで手数料が無料」
になりました。

なので、投資信託のラインアップなどを考えても
「SBI証券と楽天証券は甲乙付けがたい」
状況となりましたので、今の状況であればこの2つの証券会社のいずれかで確定拠出年金の運用を行うのが良いかと思います。

ちなみに私ですが、
「1月末に申し込んで」
色々書類の不備などもあったのですが、
「7月21日にやっと加入手続きが完了」
しました。
kakutei_kanryou.jpg
大体半年くらいかかりました。。。

これからこちらのほうも運用状況についてご紹介できればと思いますので、よろしくお願いいたします。

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