2019年06月15日 (土) | Edit |
楽天銀行のハッピープログラムについては
「楽天証券を使うなら楽天銀行も開設した方がお得」
で紹介したように、楽天銀行関係の取引に応じてポイントが1件当たり3ptもらえるサービスです。

これについては、以前
「楽天銀行からLINE Payの入金はポイント対象外に」
でご紹介したように、LinePayへの入金でのポイント付与はふさがれたのですが、
「投信積み立てによるポイント付与」
については継続していたので、
「つみたてNISAでの毎日積立」
によってポイントを得ていた方も多かったのではないかと思います。しかしこの度
「即時入金は月3回までがカウント上限」
という縛りがついてしまうことになり、この技は使えなくなりました。

そればかりかハッピープログラムでのVIPの条件が
「残高100万以上か取引件数20件以上」
なので、投信積み立てがふさがれたことで、100万以上現金がないとVIPすら困難になりました。ちなみにVIPの下のプレミアムの場合
「ATM2回、振り込み2回まで無料」
ということでちょっと心もとないです。

一方で住信SBIネット銀行の場合はランク2で楽天のVIP並、つまり
「ATM5回、振り込み3回まで無料」
になるのですが、そのための条件もゆるくて
「給料振り込み」
「ハイブリッド預金口座残高有」
「外貨預金残高有」

などに2つ該当ということで、だれでも比較的簡単に達成できます。
※私は3つ該当しているのでランク3になってます。

というわけで、メインバンクもSBIネット銀行にしようかなと少し考えております。

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2019年06月14日 (金) | Edit |
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「メルカリ、メルペイで支払い額の50~70%還元キャンペーンが開始!」

でご紹介させていただいた、メルカリの電子マネーのメルペイで再び
「大幅還元キャンペーンが今日から開始」
されました。

期限は今月末までとなっています。

今回のキャンペーン内容と注意点をまとめたいと思います。

1.基本還元率は50%、一部のみ70%
セブンイレブンとファミリーマートだけは70%です。

2.還元額上限は2000pt
つまりは最大でも4000円分の買い物だけ還元率50%ということです。

3.後払い設定にする必要あり
前回はこの縛りはなかったのですが、追加されました。設定はアプリから可能です。


ちなみにメルペイを今回初めて使う方は
「後払いでなくてもキャンペーンが適用」
されます。

この後払いですが、月額300円の手数料が発生しますが、
「6月分の手数料は無料」
なので今回のキャンペーンでは無料で大丈夫です。


なおメルペイでは招待ポイントプレゼントで
「お互いに300円分のポイント」
がもらえます。私の招待コードは
「CDPCGW」
になります。もしよろしければ使っていただけると嬉しいです。
merupay001.jpg


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2019年06月11日 (火) | Edit |
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「マクドナルドの株主優待をお得に取得する方法」
で紹介したように、
「買い方を楽天証券」
「売り方をマネックス証券」

と別々の証券会社でつなぎ売りを行った場合、このままだと現渡ができません。その場合は
「現物株を移管する」
ことで、買い方と売り方を同じ証券会社にする必要があります。そこで今回は
「楽天証券から他社証券会社に移管する方法」
を紹介したいと思います。

1.信用口座から預り金・保護に振替する
信用口座を開設していると、現物株購入後は代用有価証券となっていてこのままだと移管できません。私も最初移管しようとしたら、下記の渓谷がでて移管できませんでした。
raku_ikan000.jpg
振替自体は簡単にできるので、まずはこちらの手続きを行います。
raku_ikan002.jpg

2.移管手続きを行う
1の手続きが終わったら、移管手続きを行います。
raku_ikan001.jpg
マネックスの場合は上記の通り入力します。詳細はマネックス証券の方が詳しく書かれているのでそちらを見た方がよいです。

これで手続きは完了です。ただし
「手続きには1週間くらい要する」
ので、移管手続きを権利最終日ギリギリに行うと、権利落ち日に現渡しできなくなるので、注意していただければと思います。

またこの方法のデメリットとしては
「証券会社が分散するので、つなぎ売りに必要な資金が増えてしまう」
ことです。一社であれば保証金扱いになるので、必要資金が少なくて済みますが、この方法だと移管中の株式については保証金扱いにならないので、必要資金が増えてしまいます。

このようにデメリットもあるのですが、普通につなぎ売りするよりは確実にコストを削減できるので、お勧めの方法です。
今後もこの方法を使いながら、つなぎ売りを行っていければと思っております。

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